2017年03月24日

フレディさんのライブ

幸せを運ぶフレディさんのアコーデオンライブは明日ですよ〜。

           ***

日時 : 2017年3月25日(土) 16時

場所:

Black Hall Bar (阪急夙川駅より西へ300メートル)

西宮市羽衣町5-23  バートンビル3F

(пF0798-36-8988

参加費:3500円(ワンンドリンク付き)


           

お問合せ・お申込みはデクヴェルトにお願いします。

TEL : 0798-38-5700  Fax : 0798-38-5666

E-mail : info@decouverte.jp


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  (写真は昨年のものです)


    (2017年3月24日)

posted by yoko at 07:00| お知らせ

2017年03月18日

関西フランコフォニ・フェスティヴァル ib Kobe/Festival de la Francophonie dans le Kansai 2017 à Kobe

関西フランコフォニー・フェスティヴァル in 神戸(Festival de la francophonie dans le Kansai 2017 à Kobe) は,
明日3月18日(土曜)に開催されます。昨今の世相の中で、 他を知ることは本当に大切なことだと思います。
申込み締切はは終わっていますが、まだ席があるかもしれませんので、連絡なさってください。興味深い講演会が予定さ
れています。
今年は神戸港開港150周年に あたる年、このフェスティヴァルも、例年にも増して賑わいを見せることでしょう。


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  (2017-03-17 YM)

posted by yoko at 00:32| デクヴェルト広場

2017年03月05日

BAL MUSETTE A SHUKUGAWA 2017/Fredy さんのアコーディオンライブ!


幸せを運ぶアコーディオニスト・フレディさんが、今年もパリからやって来ます。シャンソン・ワルツ・タンゴ - パリの下町でしか見られない本格的なバル・ミュゼットが、春3月夙川で繰り広げられます。
昨年は飛び入りで歌う人が続出したり、フレンチカンカンの輪ができたりと、おおいに盛り上がりましたが、今年も一緒に歌ったり、踊ったり、春の宵を心ゆくまでお楽しみください。


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http://blog.decouverte.jp/article/174956868.html

(写真は昨年のライブ時に撮影のものです)


日時:2017年3月25日(土)16時より 〈開場 : 15 :45より〉
場所:Black Hall Bar (阪急夙川駅より西へ300メートル)
西宮市羽衣町5-23  バートンビル3F(пF0798-36-8988)
参加費:3500円(ワンドリンク付き)
  
 *このイベントはどなたでもご参加いただけます。

      
詳細についてのお問合せ・お申込みは下記にお願いします。
フランス語専門教室・フランス文化サロンデクヴェルト
TEL : 0798-38-5700  Fax : 0798-38-5666
E-mail : info@decouverte.jp

なお 「バル・ミュゼットとは?」というかたは、2016年4月18日づけブログをご参照願います。
  (2017-03-05)
posted by yoko at 14:35| デクヴェルト広場

2017年03月04日

第18回土曜サロンのお知らせ

ようやく春のおとずれが感じられるこの頃になりました。
3月の会話サロンのテーマも『春・3月』です。
ここしばらく社会的なテーマが続きましたので、少し趣きを変え、3月に行われる行事や関連事項(ひな祭りやその起源、梅や桃など花の話、食べ物、卒業式、その他)思いつくまま自由にお話しください。

日時 :  2017年3月11日(土)14時
テーマ:春

お問合せ・お申込みはフランス語教室・仏文化サロン
  《デクヴェルト》
(電話0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp)までお願いします。
   
   (2017-03-04 投稿)


posted by yoko at 07:50| お知らせ

2017年02月13日

第17回土曜サロンのお知らせ

次回の土曜サロンは、2月18日(土)、通常どおり14時開始です。
テーマは、前回に引き続き教育システムですが、今回はさらにそれを深めて話を進めていきます。日仏の教育概念の違い・教育費について・スポーツやアートの教育について等々、普段考えていることを気軽に話し合いましょう。テーマに関連のある話題なら、何が飛び出しても歓迎です。

なお3月に予定されている第18回土曜サロンは、3月11日(土)14時から始まります。3月は第2土曜日ですので、お間違いなきよう予定に入れておいてください!

このサロンは、フランス語中級以上のかたなら、どなたでもご参加いただけます。興味のあるかたは、デクヴェルト(電話:0798-38-5700 E-mail : info@deouverte.jp)までご連絡お願いいたします。

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posted by yoko at 18:15| お知らせ

2017年02月03日

ミニ教養講座のお知らせ


ぎりぎりのお知らせですが、フランス留学を目指している学生さんのご希望に応え、明日2月3日、フランスに関するミニ教養講座を行います。
主に17世紀と18世紀の文学史の話をしますが、フランスの「自由の空気」という副題をとり、それに沿って話を進めていきたいと思います。
先ずは『フィガロの結婚』の音楽を聞きながら座談会を始めるのもいいかな、などと、のんきなことを考えています。
 一緒に楽しみたいと思われるかた、どうぞご連絡ください。

*なお、この『フィガロの結婚(Le Mariage de Figaro ou La folle journée)』は、18世紀、フランスのボーマルシェ(Beaumarchais)が戯曲を書き、後にモーツアルトがオペラに仕立てた作品です。日本ではすべてモーツアルトが書いたと思っている人が多いので、念のため。
写真は『フィガロの結婚』より。
Salon-litteraire internaute.com/fr/
http://salon-litteraire.linternaute.com/fr/resume-d-oeuvre/content/1849341-le-mariage-de-figaro-de-beaumarchais-resume


  (2017-02-02)
posted by yoko at 01:26| お知らせ

2016年12月13日

第15回土曜サロンのお知らせ/15ème Salon du samedi

本年最後の土曜会話サロンのテーマは、日仏の年末・年始の行事です。大晦日やお正月にすることやそのいわれなどを、語り合います。


フランスのクリスマスツリーには、もともとは生のリンゴが飾られていたそうです(後にロレーヌでガラス産業が発達したので、ガラスのリンゴがとって代わりましたが)。 リンゴが冬にも元気な果実だったからですが、これは日本の門松と同じ発想ではないだろうか? と調べていくと楽しくなってきました。
当日は、皆様の活発な意見交換を楽しみにしています。

日時 :  2016年12月17日(土) 14時
テーマ:日仏の年始・年末の行事

お問合せ・お申込みはフランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》 : (電話0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp)までお願いします。


 
教室にミニツリーがはいりました。 生の木です。
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 リースは、毎年受講生のかたが手作りしてくださいます。こちらも 生の植物でできています。

       (2016年12月10日投稿)
posted by yoko at 10:04| お知らせ

2016年11月21日

可愛い証明書/Certificat adorable

エールフランスで初フライトを経験したユーゴ(Hugo)くんに、素敵な証明書が贈られました。筆者は今までいろんな証明書や免状を見てきましたが、こんな可愛いのは初めてです。

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受講生NMさんのお嬢さんは、フランス人と結婚して現在フランスに暮らしています。今年(2016年)9月に夫君と、N Mさんにとっては孫になるユーゴ君(Hugo)と共に来日しました。その帰途の飛行機で、ファースト・フライトを記念して、この証明書が贈られたそうです。

裏面には“Gos bisous, mon petit Hugo. Tu a été très sage ”(かわいいユーゴくん、とてもお利口にしてましたね)と書かれているので、我々は「お利口証明書」と呼んでいます。

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    「僕がHugo だよ」
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posted by yoko at 10:16| デクヴェルト広場

2016年11月19日

テーマに基づいて議論/Conversation à thème

デクヴェルトの土曜サロン(テーマに基づいて議論)について、CFKメンバーの村田恵三先生(理学博士・大阪市大名誉教授・ソウル大学他客員教授)から次のようなメッセージをいただきました。
デクヴェルトが常々考えている「話し・伝える」ことの大切さを、非常に平易な言葉で突いておられるので、原文のままご披露させていただきます(ご本人の許可は頂いています。)


『松原さんの話を非常に嬉しく思ったのは、日本人が語らな過ぎると思っていたからで、それに一石を投じてみたい人がいないかと思っていたからです。

研究室に、日本人の学生と留学生がいたとします。そこに外国人の客が来たとします。物理的に輪を作って議論の場になっても発言するのは客と留学生ばかり。そういう情景を容易に想像できると思います。 これではダメです。

フランスに居た時、毎昼にcantine(注:食堂)にグループで食事に行きました。皆、それぞれしゃべります。黙っていればKeizoお前はどう思う?なんてまず言ってきません。喋らなければ、それっきり無視されるだけです。どうやれば会話の流れの中に入って行けるか? なあに遠慮することはない。流れなど気にせず割り込むことだ。そうすると、皆、こちらを振り向きます。そしてこちらへのrespect(注:尊敬)が始まります。

話をしない人は、控え目などという「美徳」で尊敬をされることはまずありません。高速道路への路側からの割り込みは流れを見て入らないと危険ですが、話の割り込みは、「ところで」、で入ればまず問題なく、そして間違っても命にかかわりません。だから、強引に割り込んで、自分の存在を示すことです。


次に、日本人の割り込みは、同意が多いことも、フランス人に一目置かれないことですよね。ほぼ同意であっても、細かいところを探してでも、ここがお前と違うというidentityを示さねばなりません。

それと、アメリカだったように思いますが、幼稚園の頃から、show and tell という訓練をするようです。何でもよいから家にあるお宝、たとえばおばあさんの大切にしているものを持って来て、それが如何に大切なものか、その由来など も含めて、人を説き伏せる訓練をするようです。これは大事なことだと思いま す。大人になって如何に役立つものか?
高等学校教育に取り入れてもよいようにも思います。

show and tellは人を惹きつけて話すよい遊びだとおもいますが、やはりテクニックだけではなく、中身が問題になるわけです。debateというのもそのようなことを考えさせます。日頃、目にするもの、耳にするもの、社会現象、政治、歴史、自然現象、すべ てに自分の考えを持つことを心がけることは物凄く大事に思えます。』


  (投稿日:206年11月19日)

posted by yoko at 08:51| デクヴェルト広場

2016年11月17日

第14回土曜サロンのお知らせ/14ème Salon du samedi

11月の土曜サロンのテーマは、前回に引き続き「結婚」です。今回はさらにそれを深め、結婚をとおして見える社会のいろいろな側面を探ってみましょう。

日時 : 2016年11月26日(土) 14時
講師 : Sébastien 

テーマ:結婚(その2)
Pour le 14ème  salon du samedi, nous continuerons sur le thème du  ≪Mariage ≫ , en approfondissant les 
évolutions sociétales : A quel âge les français se marient-ils ?  Ont-ils des enfants avant ou après le mariage? 
Quelle est la différence d’âge entre les mariés ?  Les français se divorcent-ils ?
Nous verrons et comprerons les mêmes évolutions dans la société japonaise.
 
皆様のご意見をお待ちしています!

お問合せ・お申込みはフランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》
(電話0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp)までお願いします。

    (投稿日 : 2016年11月17日)
posted by yoko at 10:13| お知らせ

2016年11月14日

ブルゴーニュワインに親しむ会/dégustation de vins de Bourgogne

先日当ブログでご紹介した映画「ブルゴーニュで会いましょう」(原題はPremiers Crus)が、まもなく全国ネットで封切られます。そこで封切に先駆け、急きょ週末にブルゴーニュワインに親しむ会を行いました。


今回試飲したのは4種類。

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数年前「モンド・ヴィノ」という映画が封切られ、職人かたぎのブルゴーニュワインの作り手が、どれだけの情熱と手間をワインにかけているかを目にしました。

今回の試飲リストのトップは、その映画に登場していたDe(ux) Montille の2007年の白ワイン。ほぼ10年の月日を経て深みを増し、素晴らしいワインになっていました。

赤は2種類、フレデリック・マニャン(Frédéric Magnien) のピノ・ノワールとロシュ・ドゥ・ベルヌ(Maison Roche de Bellerme) の村名ワイン(シャンボール・ミュジニ)。
詳しいレポートは割愛しますが、共になめらかで腰もあり、きちんと作られたワインでした。

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いいブルゴーニュワインに出会うと、「ブルゴーニュで会いましょう」の中で言われている言葉がしみじみと実感できます。

『ブルゴーニュには大切なとことがふたつある:
一つは「土地に敬意を表するため最良のワインを作ること」
もうひとつは「それを次の世代に伝えていくこと』

 1)Faire les meilleurs vins possible pour honorer la terre
  2) Transmission

      
4本目のラタフィア・ドゥ・シャンパーニュ(Ratafia de Champagne)は、ブルゴーニュのワインではありませんが、ご存知ない方もおられると思い簡単に説明します。

ラタフィア・ドゥ・シャンパーニュ(Ratafia de Champagne)は、発酵していないぶどう果汁にマール(蒸留酒)を混ぜて作ったアルコール飲料で、「リキュールワイン(Vin de liqueur)」というカテゴリーに分類されています(日本では混成酒となっています)。度数は18度で、その名の示すとおり、シャンパーニュ地方で作られています、 同じコンセプトで作られるリキュールワインでも、地方によって使用品種や混ぜるアルコール(蒸留酒など)が異なります。

今回のラタフィア・ドゥ・シャンパーニュは、フランスでは甘口の食前酒と考えられていますが、デザートワインとして充分いけました。ブルーチーズに合わせると、さらに双方のうまみを楽しめることでしょう。

参加者のかたたちが持ち寄ってくださったチーズのうち、今回新発見はアフィデリス。
ブルゴーニュ冬場のチーズで、とろりと溶けたところを、スプーンですくって食べると至福の味。アフィデリスは、ブルゴーニュのエポワスの姉妹品として商品化されたらしいです。チーズは専門外なので、これ以上のコメントは差し控えます。

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(写真左がアフィデリス、中央はコンテ、右のお皿の奥はブリ、
手間の切りかけのはホート・サヴォワのアボンダンス。いずれも
ほどよく熟成していて美味。)

いつも同じことを言っていますが、ワインの醍醐味は、コミニケーションを大切にし、楽しく飲むことにつきます。

初参加のOさんから嬉しいメールをいただき、ほのぼのとした気持ちになりました。
『本当に楽しい会に参加させて頂きありがとうございました。
ワインも凄く美味しかったです。
ラタフィアは初めての経験で、とても勉強になりました。美味しいお酒の出会いは本当に嬉しいです。
また、色々会に参加させて下さい!』

ありがとうございました。

(2016-11-14)

posted by yoko at 13:56|

2016年11月03日

2016年秋のフランス映画(神戸)

まもなく神戸で上映されるフランス映画をお知らせします。

・92歳のパリジェンヌ (原題:La Dernière  leçon )
92歳の誕生日の席で、家族に感謝の気持ちを伝えながら、爆弾宣言をするマドレーヌと彼女を支え続ける娘の感動の物語。 2016年11月12日よりシネ・リーブル神戸で上映(TEL : 078-334-2126)

 
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・ブルゴーニュで会いましょう (原題 : Premiers Crus)
バラバラになった家族だったが、ワイナリーの再建を決意し、苦労を共にすることによって、再び結ばれる。

*原題のPremiers Crus は, ご存じのかたも多いと思いますが、1級と認定された畑の葡萄で作られたワインのことです。
この格付けが使われている地方は主にブルゴーニュとアルザスなので、ワイン好きならこの原題を見ただけで、ブルゴーニュワインの映画だと推察し、わくわくし始めることでしょう。撮影はすべてブルゴーニュで行われ、この地の歴史あるぶどう畑やワイナリーを目にすることができます。 ワイン愛好家必見。 11月19日よりシネ・リーブル神戸で上映。

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・奇跡の教室 -  受け継ぐ者たちへ  
  (原題 : Once in a lifetime – Les héritiers )
学校から見放された問題児クラスと、このクラスを担当することになったベテラン教師が、全国歴史コンクールに参加するため、生徒たちと「アウシュビッツ」という重いいテーマに取り組んでいく。全く乗り気でない生徒たちを先生は忍耐強く支え続ける...

「歴史の真実に触れるとき、心の再生が始まる。『落ちこぼれ』などいない。誰の心の中にも、芽吹きのチャンスを待つ『種』がある。人が人に向き合うことの素晴らしさを描いた、感動の傑作。今の日本にこそ『奇跡の教室』が必要だ。」 − 茂木健一郎氏(脳科学者)の評。

*この映画は、この夏すでに大阪と神戸で上映されましたが、11月12日(土)12H10分より、元町映画館(078-366-2636)で上映されます。ただし1回のみの上映なのでご注意ください。

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posted by yoko at 23:10| デクヴェルト広場

2016年10月17日

第13回土曜サロンのお知らせ/13ème Salon du samedi

2016年10月の土曜会話サロン開催日時とテーマをお知らせいたします。

日時 : 2016年10月22日 14時
講師 : Sébastien

テーマ:結婚
結婚というと、日本では主に一つのタイプしかありませんが(正確には「内縁関係」や「同棲」もありますが)、フランスには ユニオン・リーブル、Pacs、婚姻などいくつかのパターンがあります。今月は、フランス社会における結婚の変遷(年齢、費用、挙式など)を見ていきましょう。

また日本では若者たちの結婚年齢がだんだんと高くなっていますが、その理由は何なのか一緒に探りたいと思います。
参加者の皆様からの結婚に関する話もお待ちしています。

Le prochain salon du samedi se tiendra le 22 octobre 2016 à 14H sur le thème du "Mariage"

Au Japon il n’existe qu’un type de mariage. En France il en existe plusieurs : Union libre, PACS. mariage.
Nous verrons l’évolution de ces unions dans la société française (âge, coût, célébration)
Nous ferons aussi la compraison avec le mariage au Japon, car les jeunes japonais se marient de plus en plus tard.  Quelles en sont les raisons ?


前回(9月)初参加加されたかた(フランス事情に精通した観光学の専門家)から次のようなメッセージをいただきました。
『前回始めてでしたが、期待通りの環境で学ぶことができ満足感がありました。次回も楽しみしています。』

嬉しいメッセージありがとうございます。

では、まもなく皆様にお会いできるの楽しみにしながら...  

お問合せ・お申込みは
フランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》
(電話0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp)まで。
*このサロンはどなたでもご参加いただけます。

posted by yoko at 11:48| お知らせ

2016年09月16日

第12回土曜サロンのお知らせ/Annonce du 12ème Salon du samedi

お知らせが遅くなりましたが、第12回土曜サロンは、
明日2016年9月17日(土)13:30より行われます。
テーマ:有給休暇
フランスの有給休暇は最初から5週間あったわけではなく、少しずつ増えてきました。ではどのよな変遷をたどったか、その過程や現状を国際比較なども交えて話合います。

Nous avons le plaisir de vous annoncer que notre prochain salon de conversation aura lieu le samedi 17 septembre 2016 à 13H30 sur le thème "Congés payés". Nous parlerons de l'histoire d'un combat et réalité actuelle ainsi que de la comparaison internationale.

お問合せ・お申込みは下記にお願いあします:
フランス語教室・フランス文化サロン≪ Découverte≫ 
電話: 0798-38-5700  または090-1133-5700  
E-mail : info@decouverte.jp


*この会はどなたでもご参加いただけます。
posted by yoko at 07:39| お知らせ

2016年08月02日

7月の土曜会話サロン/Salon de conversation à thème

7月30日は月1回の土曜会話サロンの日でした。
7月のテーマである「社会における女性の役割」のもとに、
働く女性の状況 (女性の話をすると、必ず男性の話にも触れますから結局は社会全体の状況): 最近20年での就労人口の増加率、男女の賃金格差はどこから出てくるか、など日本社会との比較もしながら、有意義なディスカッションができました。
(サロンでの使用言語はフランス語のみです。)

会話サロンのあと、ヴァカンスで来日中のAnne-Charline も一緒に、ご近所のスペイン料理店に行きました。
お喋りに夢中になり、オードブルの写真は撮り忘れましたが、 楽しいひと時を過ごすことができました。

ただ注文がパエリアに、ゴルゴンゾーラのペンネと、メタボ街道まっしぐらな取り合わせに なりました。しかも完食、おいしさに負けてしまったようです。 
(食事タイムの使用言語はフランス語・日本語共にOKです)

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会話サロン、8月はお休みで次回は9月になります。

Bonnes vacances à toutes et tous !! 

  (2016-08-02)

 
posted by yoko at 10:54| デクヴェルト広場

2016年07月28日

Mini Concert "Bix&Marki" 

昨年春、デクヴェルト主催のライブで大好評だった
Bix & Marki が再び夙川にやってきます!!

ボサノバやジャズが香る繊細なヨーロピアン
サウンド - 詩的なオリジナル曲に乗る
やわらかいフランス語 - ひと時の真夏の夜の夢を
ご堪能ください。


ライブ日時; 2016年8月5日(金)18時より
場所:ミュージックハウス DUCK
チャージ:1800 円(飲み物つき) 

お申込みはデクヴェルト(Tel : 0798-38-5700)
またはライブハウスDuck(0798-36-1959)まで。

どなたでもご参加いただけます。

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posted by yoko at 12:32| 日記

2016年07月22日

2016−7月のワイン会

7月18日(祭日)は「ワインに親しむ会」を行いました。
試飲アイテムは7〜8種類、
スパークリングワイン、シャンパーニュに始まり、赤はブルゴーニュ・アルザス・ボルドーです。
このあたりまでは予定どおりのおいしさでした。


今回は熟成したワインのおいしさを味わってもらいたいと思い、2008年のアルザス、ピノ・ノワール、2005年の
ボルドー、デザート用の日本のアイスワイン(2003年)をリストに入れました。
アルザス( Clos Saint Landelin – 2008 年)は丁度飲み頃になっていて、自称『あまりワインを飲めない』人たちにも好評でした。逆にボルド―の赤はまだ若すぎるくらいでした。

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もうひとつすばぬけていたのが、日本の小布施ワイナリーのアイスワイン、2003年です。
やや濃いめの琥珀色、とろりとした蜂蜜のような口当たり、
時と共に味わいに深みが増し、頑張って作ったブルーチーズのムースによく合いました。
まさに機(期)が熟したのでしょう。
これは数年前にある優秀なソムリエさんから頂き、開ける機会を待っていたワインでしたが、さすがに期待を大幅に上回るおいしさでした。

(写真下:オブセワイナリーのアイスワイン2003)
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予定に入っていなかったシェリー酒 (マンサリーニャ)も、
とんでもない保管の仕方をしていたにもかかわらず、大変おいしくなっていました。
もともと残り少なかったのを、みんなで仲良く取り合いました。いえ、分かち合いました。


そして最後は...  もう1本あけるかどうか微妙なところだったので、少し迷いましたが、結局はビールを開けました。
頂きもののフランスビールで、これもずっと冷蔵庫で出番を待っていた一品です。名前は"La Choue"、 私も初めての出会いでした。
番外編とお考えください。

  (写真下:話題のビール”La Choue)
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以上、フルコースのラインアップになりました。
ビールをリストに入れてもいいかどうか悩んだ末、7〜8種類というあいまいな表現でとめておくことにします。

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                 *****

ワイン会の楽しさは、コミニケーションにあります。
昨年も同じ時期にワイン会を行ったので、その時の言葉をそのまま引用します。

『ワインは食事のお供として、楽しく飲むのが一番です。
「私は飲めない」と言っていた人がワイン会でおかわりしたり、
「ワインは受けつけけない。」と言っていた友人が、時間を
かけながらも、ほぼ1本飲み干した時は、ホスト側としては本当に嬉しいものです。ホスト冥利に尽きると同時に、ワインは文化だと感じる一瞬です。』


確かに仲間と一緒だと、食もワインも進みます。
会話も同じで、心の鎧をはずし、ワインを飲みながら人と話をすると、話も進みます(その時は特定の人とだけでなく、いろんな人と話をしてください)。特にヴァーチャル世代の人たちには、ぜひ会話のキャッチボールを楽しんもらいたいです。 言葉はことだま − 言葉が行き交うと心が行き交い、そこにあたたかい磁場(空気)が生まれてきます。このあたたかさを感じること、とても大切なんですね。

  
  (22-07-2016)
posted by yoko at 10:52|

2016年07月07日

7月・8月のイベント

2016年7月・8月のイベント&特別講座のお知らせ

・7月30日(土)13:30  土曜会話サロン
      (社会における女性の役割)
 ・8月5日 (金)18:00 音楽ライブ Bix & Marki
      (於て : Duck)
・ワイン会 7月中
   (シャンパーニュ比較。最後はしなやかな赤でとめます。)
・ミニ講演会
    英国のEU離脱 - フランス社会に対する影響
    日時未定 - フランス語(通訳付き)
   
 
などを予定しています。
みなさまのご参加をお待ちしています。
(詳細は改めてお知らせしますが、お問い合わせはデクヴェルトまでお願いします。
電話 : 0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp)

  (2016−07−07投稿)
posted by yoko at 00:08| お知らせ

2016年06月22日

デクヴェルト・音楽の祭日2016/Fête de la Musique de Découverte

「音楽の祭日」は、今から34年前にフランスで生まれた催しです。毎年夏至の日、フランスではあちこちの街角や広場で音楽が流れ、演奏する人も聞く人も一緒に楽しんでいます。 

今や120か国、700都市に広がったこの祭日は、有志たちの力によって日本では2001年に始まり、今年は15回目を迎えます。 そして今年はデクヴェルトもこの催しに参加することになりました。
次々と加わってくださったミュージシャのおかげで、バラエティに富んだ素晴らしいプログラムになりました。
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6月19日(日)お天気がよければ庭で音楽会をする予定でしたが、残念ながら朝から雨。音楽会は屋内で行われました。

みんなでランチのあと、音楽会の始まり。
トップは斉藤亜子さん(Vocal).と久保純一さん(Guitar)。
ジャズ、ボサノヴァ・、シャンソンなど、きめ細やかな選曲。亜子さんのやわらかいムードに包まれた心地良いひと時でした。

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次にイギリス人のRobin (Vocal とShakuhachi)と、アメリカ人のRon(Guitar)

ジャズに尺八という新しい感性の発見。
また思いがけずイギリス人がフランス語で歌ってくれたシャンソン≪コム・ダビチュード(Comme d'habitude)≫に感謝。

 
 (*Comme d'habitude はClaude François が作詞したシャンソンですが、アメリカでは、ポール・アンカが歌詞をつけ、フランク・シナトラが歌って知られたMy Wayです。)

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三番手は、デクヴェルトでもおなじみの久保田政宏さんのAccordion。
アイリッシュ、シャンソン、ミュゼットなどを披露。普段あまりお目に(お耳に)かかれない
サックスとのデュエットでシャンソン「パリの空の下」が流れました。

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最後は大変珍しいサクソフォーン四重奏。
(河本明子さん、青山咲さん、辻井荘裕さん、
本田千鈴さん)
若者のパワーが炸裂!クラシックからシャンソンまで幅広いレパートリーと力強い演奏で酔わせてくれました。

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最後は全員でAux Champs-Elysées の大合奏。ものすごい迫力のうちに幕を閉じました。

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雨あがりの庭園  - 会場の西宮市船坂のカフェレストラン癒しの森のアリス-


主催はフランス語教室・フランス文化サロン《デクヴェルト》でした。

最後に「音楽の祭日」日本事務局およびご協力いただいたすべての方々、雨の中をご参加くださった数多くのかたがた、デクヴェルトの心からの感謝の気持ちをお受けください。

Découverte présente ses sincères remerciements au  Secrétariat Général de la Fête de la Musique au Japon ainsi qu'à toutes les personnes qui ont bien voulu apporter leur concours pour la réalisation de cette merveilleuse journée. Ses remerciements vont également à de nombreux spectateurs qui sont venus écouter le concert sous la forte pluie. 


写真撮影協力 : 岡田美夏さん

(2016-06-22)


 

posted by yoko at 13:21| デクヴェルト広場

2016年05月25日

音楽の祭日2016 Fête de la Musique 2016

先にご紹介した「音楽の祭日」参加用のフライヤーができました。デザインはサックス奏者で、フランスに音楽留学経験もある河本=HERAL 明子さんです。

チラシ入稿用fetedelamusique2016_OL.jpg

いつのまにか参加者は4グループ(個人を含む)になり、内容もバラエティに富んできました。
こんな風に「何だかおもしろそう。手伝ってやろうか」というのりで、少しずつ人がつながっていくのは、本当に嬉しいことです。
これこそが音楽の祭日の精神でしょうから。
ミュージシャンも運営を手伝ってくださるかたも、心より感謝申し上げます。

(*なお、当日音楽チャージは無料ですが、レストランでの飲食費はポケットマネーからお願いします。)

Programme
★VOCAL & GUITAR DUO★
 斉藤 亜子(Vocal) 久保 純一(Guitar)
 ♪ジャズ ポップス 歌謡曲 
   
★ギター&ヴォーカル(尺八)★
 Ron & Robin
    ♪ジャズ ポップス ボサノヴァ 

★サックス四重奏★
  河本明子 本田千鈴 青山 咲 辻井荘祐
   ♪クラシック ポップス シャンソン 

★アコーディオン★
  久保田政宏
 ♪ミュゼット

最後は例によって全員で賑やかにフィナーレです。
みんな一緒に歌い、踊りましょう!

お問合せ・お申込みははデクヴェルトまでお願いします。
Tel: 0798-38-5700  E-mail:info@decouverte.jp

   (2016年5月25日YM)
posted by yoko at 15:19| 日記