2016年12月13日

第15回土曜サロンのお知らせ/15ème Salon du samedi

本年最後の土曜会話サロンのテーマは、日仏の年末・年始の行事です。大晦日やお正月にすることやそのいわれなどを、語り合います。


フランスのクリスマスツリーには、もともとは生のリンゴが飾られていたそうです(後にロレーヌでガラス産業が発達したので、ガラスのリンゴがとって代わりましたが)。 リンゴが冬にも元気な果実だったからですが、これは日本の門松と同じ発想ではないだろうか? と調べていくと楽しくなってきました。
当日は、皆様の活発な意見交換を楽しみにしています。

日時 :  2016年12月17日(土) 14時
テーマ:日仏の年始・年末の行事

お問合せ・お申込みはフランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》 : (電話0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp)までお願いします。


 
教室にミニツリーがはいりました。 生の木です。
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 リースは、毎年受講生のかたが手作りしてくださいます。こちらも 生の植物でできています。

       (2016年12月10日投稿)
posted by yoko at 10:04| お知らせ

2016年11月21日

可愛い証明書/Certificat adorable

エールフランスで初フライトを経験したユーゴ(Hugo)くんに、素敵な証明書が贈られました。筆者は今までいろんな証明書や免状を見てきましたが、こんな可愛いのは初めてです。

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受講生NMさんのお嬢さんは、フランス人と結婚して現在フランスに暮らしています。今年(2016年)9月に夫君と、N Mさんにとっては孫になるユーゴ君(Hugo)と共に来日しました。その帰途の飛行機で、ファースト・フライトを記念して、この証明書が贈られたそうです。

裏面には“Gos bisous, mon petit Hugo. Tu a été très sage ”(かわいいユーゴくん、とてもお利口にしてましたね)と書かれているので、我々は「お利口証明書」と呼んでいます。

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    「僕がHugo だよ」
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posted by yoko at 10:16| デクヴェルト広場

2016年11月19日

テーマに基づいて議論/Conversation à thème

デクヴェルトの土曜サロン(テーマに基づいて議論)について、CFKメンバーの村田恵三先生(理学博士・大阪市大名誉教授・ソウル大学他客員教授)から次のようなメッセージをいただきました。
デクヴェルトが常々考えている「話し・伝える」ことの大切さを、非常に平易な言葉で突いておられるので、原文のままご披露させていただきます(ご本人の許可は頂いています。)


『松原さんの話を非常に嬉しく思ったのは、日本人が語らな過ぎると思っていたからで、それに一石を投じてみたい人がいないかと思っていたからです。

研究室に、日本人の学生と留学生がいたとします。そこに外国人の客が来たとします。物理的に輪を作って議論の場になっても発言するのは客と留学生ばかり。そういう情景を容易に想像できると思います。 これではダメです。

フランスに居た時、毎昼にcantine(注:食堂)にグループで食事に行きました。皆、それぞれしゃべります。黙っていればKeizoお前はどう思う?なんてまず言ってきません。喋らなければ、それっきり無視されるだけです。どうやれば会話の流れの中に入って行けるか? なあに遠慮することはない。流れなど気にせず割り込むことだ。そうすると、皆、こちらを振り向きます。そしてこちらへのrespect(注:尊敬)が始まります。

話をしない人は、控え目などという「美徳」で尊敬をされることはまずありません。高速道路への路側からの割り込みは流れを見て入らないと危険ですが、話の割り込みは、「ところで」、で入ればまず問題なく、そして間違っても命にかかわりません。だから、強引に割り込んで、自分の存在を示すことです。


次に、日本人の割り込みは、同意が多いことも、フランス人に一目置かれないことですよね。ほぼ同意であっても、細かいところを探してでも、ここがお前と違うというidentityを示さねばなりません。

それと、アメリカだったように思いますが、幼稚園の頃から、show and tell という訓練をするようです。何でもよいから家にあるお宝、たとえばおばあさんの大切にしているものを持って来て、それが如何に大切なものか、その由来など も含めて、人を説き伏せる訓練をするようです。これは大事なことだと思いま す。大人になって如何に役立つものか?
高等学校教育に取り入れてもよいようにも思います。

show and tellは人を惹きつけて話すよい遊びだとおもいますが、やはりテクニックだけではなく、中身が問題になるわけです。debateというのもそのようなことを考えさせます。日頃、目にするもの、耳にするもの、社会現象、政治、歴史、自然現象、すべ てに自分の考えを持つことを心がけることは物凄く大事に思えます。』


  (投稿日:206年11月19日)

posted by yoko at 08:51| デクヴェルト広場

2016年11月17日

第14回土曜サロンのお知らせ/14ème Salon du samedi

11月の土曜サロンのテーマは、前回に引き続き「結婚」です。今回はさらにそれを深め、結婚をとおして見える社会のいろいろな側面を探ってみましょう。

日時 : 2016年11月26日(土) 14時
講師 : Sébastien 

テーマ:結婚(その2)
Pour le 14ème  salon du samedi, nous continuerons sur le thème du  ≪Mariage ≫ , en approfondissant les 
évolutions sociétales : A quel âge les français se marient-ils ?  Ont-ils des enfants avant ou après le mariage? 
Quelle est la différence d’âge entre les mariés ?  Les français se divorcent-ils ?
Nous verrons et comprerons les mêmes évolutions dans la société japonaise.
 
皆様のご意見をお待ちしています!

お問合せ・お申込みはフランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》
(電話0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp)までお願いします。

    (投稿日 : 2016年11月17日)
posted by yoko at 10:13| お知らせ

2016年11月14日

ブルゴーニュワインに親しむ会/dégustation de vins de Bourgogne

先日当ブログでご紹介した映画「ブルゴーニュで会いましょう」(原題はPremiers Crus)が、まもなく全国ネットで封切られます。そこで封切に先駆け、急きょ週末にブルゴーニュワインに親しむ会を行いました。


今回試飲したのは4種類。

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数年前「モンド・ヴィノ」という映画が封切られ、職人かたぎのブルゴーニュワインの作り手が、どれだけの情熱と手間をワインにかけているかを目にしました。

今回の試飲リストのトップは、その映画に登場していたDe(ux) Montille の2007年の白ワイン。ほぼ10年の月日を経て深みを増し、素晴らしいワインになっていました。

赤は2種類、フレデリック・マニャン(Frédéric Magnien) のピノ・ノワールとロシュ・ドゥ・ベルヌ(Maison Roche de Bellerme) の村名ワイン(シャンボール・ミュジニ)。
詳しいレポートは割愛しますが、共になめらかで腰もあり、きちんと作られたワインでした。

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いいブルゴーニュワインに出会うと、「ブルゴーニュで会いましょう」の中で言われている言葉がしみじみと実感できます。

『ブルゴーニュには大切なとことがふたつある:
一つは「土地に敬意を表するため最良のワインを作ること」
もうひとつは「それを次の世代に伝えていくこと』

 1)Faire les meilleurs vins possible pour honorer la terre
  2) Transmission

      
4本目のラタフィア・ドゥ・シャンパーニュ(Ratafia de Champagne)は、ブルゴーニュのワインではありませんが、ご存知ない方もおられると思い簡単に説明します。

ラタフィア・ドゥ・シャンパーニュ(Ratafia de Champagne)は、発酵していないぶどう果汁にマール(蒸留酒)を混ぜて作ったアルコール飲料で、「リキュールワイン(Vin de liqueur)」というカテゴリーに分類されています(日本では混成酒となっています)。度数は18度で、その名の示すとおり、シャンパーニュ地方で作られています、 同じコンセプトで作られるリキュールワインでも、地方によって使用品種や混ぜるアルコール(蒸留酒など)が異なります。

今回のラタフィア・ドゥ・シャンパーニュは、フランスでは甘口の食前酒と考えられていますが、デザートワインとして充分いけました。ブルーチーズに合わせると、さらに双方のうまみを楽しめることでしょう。

参加者のかたたちが持ち寄ってくださったチーズのうち、今回新発見はアフィデリス。
ブルゴーニュ冬場のチーズで、とろりと溶けたところを、スプーンですくって食べると至福の味。アフィデリスは、ブルゴーニュのエポワスの姉妹品として商品化されたらしいです。チーズは専門外なので、これ以上のコメントは差し控えます。

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(写真左がアフィデリス、中央はコンテ、右のお皿の奥はブリ、
手間の切りかけのはホート・サヴォワのアボンダンス。いずれも
ほどよく熟成していて美味。)

いつも同じことを言っていますが、ワインの醍醐味は、コミニケーションを大切にし、楽しく飲むことにつきます。

初参加のOさんから嬉しいメールをいただき、ほのぼのとした気持ちになりました。
『本当に楽しい会に参加させて頂きありがとうございました。
ワインも凄く美味しかったです。
ラタフィアは初めての経験で、とても勉強になりました。美味しいお酒の出会いは本当に嬉しいです。
また、色々会に参加させて下さい!』

ありがとうございました。

(2016-11-14)

posted by yoko at 13:56|

2016年11月03日

2016年秋のフランス映画(神戸)

まもなく神戸で上映されるフランス映画をお知らせします。

・92歳のパリジェンヌ (原題:La Dernière  leçon )
92歳の誕生日の席で、家族に感謝の気持ちを伝えながら、爆弾宣言をするマドレーヌと彼女を支え続ける娘の感動の物語。 2016年11月12日よりシネ・リーブル神戸で上映(TEL : 078-334-2126)

 
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・ブルゴーニュで会いましょう (原題 : Premiers Crus)
バラバラになった家族だったが、ワイナリーの再建を決意し、苦労を共にすることによって、再び結ばれる。

*原題のPremiers Crus は, ご存じのかたも多いと思いますが、1級と認定された畑の葡萄で作られたワインのことです。
この格付けが使われている地方は主にブルゴーニュとアルザスなので、ワイン好きならこの原題を見ただけで、ブルゴーニュワインの映画だと推察し、わくわくし始めることでしょう。撮影はすべてブルゴーニュで行われ、この地の歴史あるぶどう畑やワイナリーを目にすることができます。 ワイン愛好家必見。 11月19日よりシネ・リーブル神戸で上映。

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・奇跡の教室 -  受け継ぐ者たちへ  
  (原題 : Once in a lifetime – Les héritiers )
学校から見放された問題児クラスと、このクラスを担当することになったベテラン教師が、全国歴史コンクールに参加するため、生徒たちと「アウシュビッツ」という重いいテーマに取り組んでいく。全く乗り気でない生徒たちを先生は忍耐強く支え続ける...

「歴史の真実に触れるとき、心の再生が始まる。『落ちこぼれ』などいない。誰の心の中にも、芽吹きのチャンスを待つ『種』がある。人が人に向き合うことの素晴らしさを描いた、感動の傑作。今の日本にこそ『奇跡の教室』が必要だ。」 − 茂木健一郎氏(脳科学者)の評。

*この映画は、この夏すでに大阪と神戸で上映されましたが、11月12日(土)12H10分より、元町映画館(078-366-2636)で上映されます。ただし1回のみの上映なのでご注意ください。

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posted by yoko at 23:10| デクヴェルト広場

2016年10月17日

第13回土曜サロンのお知らせ/13ème Salon du samedi

2016年10月の土曜会話サロン開催日時とテーマをお知らせいたします。

日時 : 2016年10月22日 14時
講師 : Sébastien

テーマ:結婚
結婚というと、日本では主に一つのタイプしかありませんが(正確には「内縁関係」や「同棲」もありますが)、フランスには ユニオン・リーブル、Pacs、婚姻などいくつかのパターンがあります。今月は、フランス社会における結婚の変遷(年齢、費用、挙式など)を見ていきましょう。

また日本では若者たちの結婚年齢がだんだんと高くなっていますが、その理由は何なのか一緒に探りたいと思います。
参加者の皆様からの結婚に関する話もお待ちしています。

Le prochain salon du samedi se tiendra le 22 octobre 2016 à 14H sur le thème du "Mariage"

Au Japon il n’existe qu’un type de mariage. En France il en existe plusieurs : Union libre, PACS. mariage.
Nous verrons l’évolution de ces unions dans la société française (âge, coût, célébration)
Nous ferons aussi la compraison avec le mariage au Japon, car les jeunes japonais se marient de plus en plus tard.  Quelles en sont les raisons ?


前回(9月)初参加加されたかた(フランス事情に精通した観光学の専門家)から次のようなメッセージをいただきました。
『前回始めてでしたが、期待通りの環境で学ぶことができ満足感がありました。次回も楽しみしています。』

嬉しいメッセージありがとうございます。

では、まもなく皆様にお会いできるの楽しみにしながら...  

お問合せ・お申込みは
フランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》
(電話0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp)まで。
*このサロンはどなたでもご参加いただけます。

posted by yoko at 11:48| お知らせ

2016年09月16日

第12回土曜サロンのお知らせ/Annonce du 12ème Salon du samedi

お知らせが遅くなりましたが、第12回土曜サロンは、
明日2016年9月17日(土)13:30より行われます。
テーマ:有給休暇
フランスの有給休暇は最初から5週間あったわけではなく、少しずつ増えてきました。ではどのよな変遷をたどったか、その過程や現状を国際比較なども交えて話合います。

Nous avons le plaisir de vous annoncer que notre prochain salon de conversation aura lieu le samedi 17 septembre 2016 à 13H30 sur le thème "Congés payés". Nous parlerons de l'histoire d'un combat et réalité actuelle ainsi que de la comparaison internationale.

お問合せ・お申込みは下記にお願いあします:
フランス語教室・フランス文化サロン≪ Découverte≫ 
電話: 0798-38-5700  または090-1133-5700  
E-mail : info@decouverte.jp


*この会はどなたでもご参加いただけます。
posted by yoko at 07:39| お知らせ

2016年08月02日

7月の土曜会話サロン/Salon de conversation à thème

7月30日は月1回の土曜会話サロンの日でした。
7月のテーマである「社会における女性の役割」のもとに、
働く女性の状況 (女性の話をすると、必ず男性の話にも触れますから結局は社会全体の状況): 最近20年での就労人口の増加率、男女の賃金格差はどこから出てくるか、など日本社会との比較もしながら、有意義なディスカッションができました。
(サロンでの使用言語はフランス語のみです。)

会話サロンのあと、ヴァカンスで来日中のAnne-Charline も一緒に、ご近所のスペイン料理店に行きました。
お喋りに夢中になり、オードブルの写真は撮り忘れましたが、 楽しいひと時を過ごすことができました。

ただ注文がパエリアに、ゴルゴンゾーラのペンネと、メタボ街道まっしぐらな取り合わせに なりました。しかも完食、おいしさに負けてしまったようです。 
(食事タイムの使用言語はフランス語・日本語共にOKです)

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会話サロン、8月はお休みで次回は9月になります。

Bonnes vacances à toutes et tous !! 

  (2016-08-02)

 
posted by yoko at 10:54| デクヴェルト広場

2016年07月28日

Mini Concert "Bix&Marki" 

昨年春、デクヴェルト主催のライブで大好評だった
Bix & Marki が再び夙川にやってきます!!

ボサノバやジャズが香る繊細なヨーロピアン
サウンド - 詩的なオリジナル曲に乗る
やわらかいフランス語 - ひと時の真夏の夜の夢を
ご堪能ください。


ライブ日時; 2016年8月5日(金)18時より
場所:ミュージックハウス DUCK
チャージ:1800 円(飲み物つき) 

お申込みはデクヴェルト(Tel : 0798-38-5700)
またはライブハウスDuck(0798-36-1959)まで。

どなたでもご参加いただけます。

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posted by yoko at 12:32| 日記

2016年07月22日

2016−7月のワイン会

7月18日(祭日)は「ワインに親しむ会」を行いました。
試飲アイテムは7〜8種類、
スパークリングワイン、シャンパーニュに始まり、赤はブルゴーニュ・アルザス・ボルドーです。
このあたりまでは予定どおりのおいしさでした。


今回は熟成したワインのおいしさを味わってもらいたいと思い、2008年のアルザス、ピノ・ノワール、2005年の
ボルドー、デザート用の日本のアイスワイン(2003年)をリストに入れました。
アルザス( Clos Saint Landelin – 2008 年)は丁度飲み頃になっていて、自称『あまりワインを飲めない』人たちにも好評でした。逆にボルド―の赤はまだ若すぎるくらいでした。

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もうひとつすばぬけていたのが、日本の小布施ワイナリーのアイスワイン、2003年です。
やや濃いめの琥珀色、とろりとした蜂蜜のような口当たり、
時と共に味わいに深みが増し、頑張って作ったブルーチーズのムースによく合いました。
まさに機(期)が熟したのでしょう。
これは数年前にある優秀なソムリエさんから頂き、開ける機会を待っていたワインでしたが、さすがに期待を大幅に上回るおいしさでした。

(写真下:オブセワイナリーのアイスワイン2003)
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予定に入っていなかったシェリー酒 (マンサリーニャ)も、
とんでもない保管の仕方をしていたにもかかわらず、大変おいしくなっていました。
もともと残り少なかったのを、みんなで仲良く取り合いました。いえ、分かち合いました。


そして最後は...  もう1本あけるかどうか微妙なところだったので、少し迷いましたが、結局はビールを開けました。
頂きもののフランスビールで、これもずっと冷蔵庫で出番を待っていた一品です。名前は"La Choue"、 私も初めての出会いでした。
番外編とお考えください。

  (写真下:話題のビール”La Choue)
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以上、フルコースのラインアップになりました。
ビールをリストに入れてもいいかどうか悩んだ末、7〜8種類というあいまいな表現でとめておくことにします。

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                 *****

ワイン会の楽しさは、コミニケーションにあります。
昨年も同じ時期にワイン会を行ったので、その時の言葉をそのまま引用します。

『ワインは食事のお供として、楽しく飲むのが一番です。
「私は飲めない」と言っていた人がワイン会でおかわりしたり、
「ワインは受けつけけない。」と言っていた友人が、時間を
かけながらも、ほぼ1本飲み干した時は、ホスト側としては本当に嬉しいものです。ホスト冥利に尽きると同時に、ワインは文化だと感じる一瞬です。』


確かに仲間と一緒だと、食もワインも進みます。
会話も同じで、心の鎧をはずし、ワインを飲みながら人と話をすると、話も進みます(その時は特定の人とだけでなく、いろんな人と話をしてください)。特にヴァーチャル世代の人たちには、ぜひ会話のキャッチボールを楽しんもらいたいです。 言葉はことだま − 言葉が行き交うと心が行き交い、そこにあたたかい磁場(空気)が生まれてきます。このあたたかさを感じること、とても大切なんですね。

  
  (22-07-2016)
posted by yoko at 10:52|

2016年07月07日

7月・8月のイベント

2016年7月・8月のイベント&特別講座のお知らせ

・7月30日(土)13:30  土曜会話サロン
      (社会における女性の役割)
 ・8月5日 (金)18:00 音楽ライブ Bix & Marki
      (於て : Duck)
・ワイン会 7月中
   (シャンパーニュ比較。最後はしなやかな赤でとめます。)
・ミニ講演会
    英国のEU離脱 - フランス社会に対する影響
    日時未定 - フランス語(通訳付き)
   
 
などを予定しています。
みなさまのご参加をお待ちしています。
(詳細は改めてお知らせしますが、お問い合わせはデクヴェルトまでお願いします。
電話 : 0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp)

  (2016−07−07投稿)
posted by yoko at 00:08| お知らせ

2016年06月22日

デクヴェルト・音楽の祭日2016/Fête de la Musique de Découverte

「音楽の祭日」は、今から34年前にフランスで生まれた催しです。毎年夏至の日、フランスではあちこちの街角や広場で音楽が流れ、演奏する人も聞く人も一緒に楽しんでいます。 

今や120か国、700都市に広がったこの祭日は、有志たちの力によって日本では2001年に始まり、今年は15回目を迎えます。 そして今年はデクヴェルトもこの催しに参加することになりました。
次々と加わってくださったミュージシャのおかげで、バラエティに富んだ素晴らしいプログラムになりました。
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6月19日(日)お天気がよければ庭で音楽会をする予定でしたが、残念ながら朝から雨。音楽会は屋内で行われました。

みんなでランチのあと、音楽会の始まり。
トップは斉藤亜子さん(Vocal).と久保純一さん(Guitar)。
ジャズ、ボサノヴァ・、シャンソンなど、きめ細やかな選曲。亜子さんのやわらかいムードに包まれた心地良いひと時でした。

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次にイギリス人のRobin (Vocal とShakuhachi)と、アメリカ人のRon(Guitar)

ジャズに尺八という新しい感性の発見。
また思いがけずイギリス人がフランス語で歌ってくれたシャンソン≪コム・ダビチュード(Comme d'habitude)≫に感謝。

 
 (*Comme d'habitude はClaude François が作詞したシャンソンですが、アメリカでは、ポール・アンカが歌詞をつけ、フランク・シナトラが歌って知られたMy Wayです。)

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三番手は、デクヴェルトでもおなじみの久保田政宏さんのAccordion。
アイリッシュ、シャンソン、ミュゼットなどを披露。普段あまりお目に(お耳に)かかれない
サックスとのデュエットでシャンソン「パリの空の下」が流れました。

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最後は大変珍しいサクソフォーン四重奏。
(河本明子さん、青山咲さん、辻井荘裕さん、
本田千鈴さん)
若者のパワーが炸裂!クラシックからシャンソンまで幅広いレパートリーと力強い演奏で酔わせてくれました。

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最後は全員でAux Champs-Elysées の大合奏。ものすごい迫力のうちに幕を閉じました。

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雨あがりの庭園  - 会場の西宮市船坂のカフェレストラン癒しの森のアリス-


主催はフランス語教室・フランス文化サロン《デクヴェルト》でした。

最後に「音楽の祭日」日本事務局およびご協力いただいたすべての方々、雨の中をご参加くださった数多くのかたがた、デクヴェルトの心からの感謝の気持ちをお受けください。

Découverte présente ses sincères remerciements au  Secrétariat Général de la Fête de la Musique au Japon ainsi qu'à toutes les personnes qui ont bien voulu apporter leur concours pour la réalisation de cette merveilleuse journée. Ses remerciements vont également à de nombreux spectateurs qui sont venus écouter le concert sous la forte pluie. 


写真撮影協力 : 岡田美夏さん

(2016-06-22)


 

posted by yoko at 13:21| デクヴェルト広場

2016年05月25日

音楽の祭日2016 Fête de la Musique 2016

先にご紹介した「音楽の祭日」参加用のフライヤーができました。デザインはサックス奏者で、フランスに音楽留学経験もある河本=HERAL 明子さんです。

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いつのまにか参加者は4グループ(個人を含む)になり、内容もバラエティに富んできました。
こんな風に「何だかおもしろそう。手伝ってやろうか」というのりで、少しずつ人がつながっていくのは、本当に嬉しいことです。
これこそが音楽の祭日の精神でしょうから。
ミュージシャンも運営を手伝ってくださるかたも、心より感謝申し上げます。

(*なお、当日音楽チャージは無料ですが、レストランでの飲食費はポケットマネーからお願いします。)

Programme
★VOCAL & GUITAR DUO★
 斉藤 亜子(Vocal) 久保 純一(Guitar)
 ♪ジャズ ポップス 歌謡曲 
   
★ギター&ヴォーカル(尺八)★
 Ron & Robin
    ♪ジャズ ポップス ボサノヴァ 

★サックス四重奏★
  河本明子 本田千鈴 青山 咲 辻井荘祐
   ♪クラシック ポップス シャンソン 

★アコーディオン★
  久保田政宏
 ♪ミュゼット

最後は例によって全員で賑やかにフィナーレです。
みんな一緒に歌い、踊りましょう!

お問合せ・お申込みははデクヴェルトまでお願いします。
Tel: 0798-38-5700  E-mail:info@decouverte.jp

   (2016年5月25日YM)
posted by yoko at 15:19| 日記

2016年05月16日

監督たち勢ぞろい/Jeunes réalisateurs à Cannes en 1968

溜息の出るような写真がみつかりました。

往年の監督たち11112461_838494819574020_9208009128379358076_n.jpg

クロード・ルルーシュ、ジャン=リュック・
ゴダール、フランソワ・トゥリュフォー、
ルイ・マル、ロマン・ポランスキー  ...

とくると、ヌーベルヴァーグの精鋭たち、胸キュンの方も いらっしゃるかと思います。
若き日の監督たちが勢ぞろいしたこの写真は、1968年のカンヌ映画祭の折に撮影されています。(出典:The Red List)

(On a trouvé une photo qui pourrait donner des frissons à leurs contemporains : Claude Lelouche,  Jean-Luc Godard,  François Truffaut, Louis Malle,  Roman Polanski ... )

代表作
・クロード・ルルーシュ(Claude Lelouche) : 
   男と女(Un homme et une femme - 1966)

 *ダバダバダのスキャットで有名なテーマソング、実はこういう スキャットを初めて(映画に)取り入れたのがこの映画だと記憶しています。

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写真上 : 「男と女」より。 
ノルマンディ・ドーヴィル海岸。
ャン・ルイ・トランテニャン扮するカーレーサーは、知り合ったばかりの彼女(アヌーク・エメ)を駅まで送ります。そのあとパリまで200km道を車で飛ばし、汽車でパリに戻ってきた彼女を迎えます。驚く彼女。当時はとてもロマンティックに思えました。

   
   
・ジャン=リュック・ゴダール :
(Jean-Luc Godard)

気狂いピエロ, 勝手にしやがれ 他
(Pierrot le fou, A bout de Souffle)

・フランソワ・トリュフォー :
 (Francois Truffaut) 
おとなはわかってくれない,
突然炎のごとく
(Les quatre cents coups - 1959,
Jules et Jim - 1962)

 *「突然炎のごと」は、あっというラストシーンが、いまだに記憶に残っています。ジャンヌ・モローが歌う 主題歌Le Tourbillon (つむ じ風1962))も、映画に魅力を添えています。

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Jeanne Moreau の古いLPがありました! 


1983年の日曜日が待ち遠しい(Vivement dimanche)も、知的で、いわゆる「男前な」アニー・ファルダン(Fanny Ardant) がとてもカッコよかったです。相手役のジャン・ルイ・トランテニャンは、やや影が薄かったような気がします。

・ルイ・マル(Louis Malle) :
 死刑台のエレベータ(Ascenseur pour l'échafaud) 1957
 地下鉄のザジ(Zazie dans le Métro) (1960) - レイモン・クノー原作

*死刑台のエレベーターは、1957年に制作されたサスペンス映画。ネタばらしはルール違反ですから何も言わずに通りすぎます。

ただひとつだけ付け加えると、この映画の中でマイルス・デイヴィスのトランベットが取り入れ られ、これを機会にサスペンス映画にジャズが使われるようになりました。 ここにもジャンヌ・モローが出ています。物憂いトランペットの音が彼女にぴったりの雰囲気を醸し出しています。

夜のパリ、キャフェでフリッパーに興じる若者、トランペットの音、そしてジャンヌ・モロー ... 映像もぜひご覧ください。


 
もっと後の作品「さようなら 子供たち(Au  revoir  les enfants) 」は、非常に繊細でソフトでありながら、強いインパクトを持つ反戦映画です。(1987年)

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      さようなら 子供たち
    (Au reoir les enfants)

ロマン・ポランスキー(Roman Polanski) 
ポーランドの監督。
作品には水の中のナイフ(1962),  ローズマリーの赤ちゃん(1968)などがあります。
戦場のピアニスト(The pianiste) (2002)はまだ記憶に新しいかたもいらっしゃるでしょう。


余談ですが、こうして振り返ると、フランスの男優はあまり印象に残っていないのに、 女優さんのほうは、ジャンヌ・モロー、アンナ・カリーナ、アヌーク・エメ、アニー・ファルダン、カトリーヌ・ドヌーブと枚挙にいとまがありません。 個性的で魅力のある女性が多いということでしょうか。

折しもフランスでは第69回カンヌ国際映画祭が開催中です。

写真資料 : Wikpedia ほか

(この記事は2015年5月14日FB投稿記事を編集したものです。)

   (2016年5月15日YM)

posted by yoko at 09:32| デクヴェルト広場

2016年05月09日

音楽の祭日/Fête de la Musique

「音楽の祭日」というのは、1981年、当時の文化大臣ジャック・ラング(Jacques Lang)の提唱によって始まったフランス発信の催しで, この日は音楽家は(音楽を)無料で演奏し、誰でも無料で聞くことができます。

この催し、今や世界各国で、夏至の頃(6月21日)に行われています。期日が決まっているのは、世界同日開催によって世界がつながるという意義があるからです。

この日フランスの多数の都市では、あちこちの街角で音楽が演奏されていて、道行く人を楽しませてくれます。ジャンルは何でもOKです。

日本では、今年第15回を迎えるこの催し、今年はデクヴェルトも参加できることになりました。
月19日(日)正午くらいから、西宮の北部の舟坂にあるカフェ・レストラン《アリス》で行います。

庭のバラも開花する時期なので、お天気がよければ、広々とした自然味あふれる庭園でサキソホーンの四重奏やアコーデオン演奏を満喫していただけます。 

当日のプログラムは現在調整中ですが、かなりバラエティに富んだものになりそうです。楽しみにお待ちください。詳細は追ってお知らせしますが、3月6日のアコーデオンのミュゼットに引き続き、ミュージシャンも観客も、無心に音楽を楽しんでいただければ幸いです。 思い出に残るようなひと時が共有できますように!
    

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2016年のポスター : 宮古島在住でパリに滞在経験もある
エッセイスト・画家の斉藤昌也さんの作品


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         会場となるCafé-Restaurant Alice

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           レストラン内部から見た庭


            (2016年5月9日YM)

posted by yoko at 18:43| デクヴェルト広場

2016年04月21日

2016年春期新講座のお知らせ

初級   火曜日 12 時40分 または 14 時40分(60分授業)
初級   水曜日 18時30分               (60分授業)
  フランス語が全く初めての方が対象。

プレス  火曜日 19H40 分                          (60分授業)
 フランスの新聞やテレビの記事を使い、フランス社会のいろ
 いろな面をみます。フランス語中級以上の知識のある方対象。
  
 *以上3クラスとも講師は資格を持っているフランス人です。

日本人クラス(Madame Yoko)  木曜日13時15分 初級

*各クラスとも講座は3名以上で開講されます。(定員5名)
*講座の内容が変更される場合があります。
*その他既存クラスについてもお気軽にお問合せください。

受講料(各クラス共通)
受講料入会金:8000円 受講料:11.500円(1回60分/月4回)

詳しいことはデクヴェルトまでお問い合わせください。
電話:0798-38-5700
E-mail : info@decouverte.jp

無料体験レッスン・見学受付中。ご連絡は上記まで(要予約)


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posted by yoko at 13:46| お知らせ

2016年04月18日

Bal Musette à Shukugawa/シュクガワ・バル・ミュゼット

ご報告が1か月余遅れましたが、これから少しずつフェイス・ブックに掲載した記事をブログに転写

していきたいと思います。先ずは2016年3月6日の記事に、手を加えたものです。


この日はデクヴェルトの主催で、パリで活躍するアコーデオン奏者フレディさんのライブを催しました。題して

バル・ミュゼット・シュクガワ。場所は教室近くのミニコンサートホール・コブレンツです。


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バル・ミュゼットとは、20世紀初頭のパリで大

流行した、アコーディオン中心のアンサンブルに

よって演奏される大衆音楽で、人々はこの音楽に

のって踊り、語らい、お酒を酌み交わしました。

このダンスパーティやダンス酒場のことをバル・

ミュセットと呼んでんでいます。これらの酒場は当時は

週末にはどこも超満員だったそうです


ミュゼットとは、もともとはフランスの地方の民族楽器の名称で、ふいご式の(風袋のついた)コルヌミューズ(バグパイプ)のことです。18世紀にフランスの宮廷でも取り上げられ、こちらはミュゼット・ドゥ・クール(宮廷のミュゼット)と呼ばれていました。

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     楽器ミュゼットとコルヌミューズ(バグパイプ)

パリのバル・ミュゼットのルーツは、フランス中央山岳地帯、オーベルニュ地方に伝わる民謡(ミュゼット)で、キャブレット(フイゴ式バグパイプ)によって演奏されていました。その起源は11世紀ごろの吟遊詩人まで遡るといわれています。オーベルニュ地方では、今でもこの伝統音楽が継承されています。


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 上2枚の写真はオーヴェルニュ地方。 
 写真提供は同地方在住の日本人木蓮さん ―
彼女のブログ「フランスの小さな村を旅してみよう」 

19世紀後半になると、パリには多数のオーヴェルニュ人が住んでいました。彼らは11区界隈に集まり住んでいたので、この区域は「オーベルニュ人共同体」と呼ばれていました。彼らは大変勤勉で、ほとんど休みをとらず働きました。唯一の楽しみがこのバル・ミュゼットで、これは何と「共同体のダンス」と呼ばれていました。」大きなサボは床を傷つけるから、素足やソックだけで踊っていたそうです。

一方、1800年代にオーストリアで開発されたといわれるアコーディオンが、イタリアで大人気となります。その後アコーディオンを持ってパリにやってきたイタリア人が、キャブレットによるフランスの民族舞踊に出会います。こうして戦前のパリで生まれたのが、フランスのダンス民謡のテイストにイタリアンな節回しが加味された、独特の「パリ・ミュゼット」と呼ばれる音楽なのです。

 

バル・ミュゼットのブームで一躍脚光を浴びた楽器、アコーディオン。その愛好家は急増し、伝統的なミュゼットを演奏していたキャブレットの方は、次第にパリから姿を消してゆきました。やがてアコーディオンを中心に、バンジョー、ピアノ、そしてサックスなどの管楽器、ジプシーギターやバイオリンなどの編成からなるバル・ミュゼット楽団のスタイルが定着してゆきました。

      ******

さて、この日のライブ、第1部はサロンコンサート風に比較的静かに始まりましたが、幕間のシャンパーニュが効いたのか、第2部は大変なことになりました。手拍子を取る人、立ち上がる人、飛び入りでパダン・パダンやLa vie en rose を歌う人、踊る人、何でもOKです。オー・シャンゼリゼ(Aux Chams-Elysées)の全員合唱には、Fredyさん、嬉しそうでした。

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フィナーレはもちろんフレンチ・カンカン。最初はほんの一人・二人で始まったフレンチ・カンカンの輪、だんだんと人が入り、大きくなっていきます。狭い場所で、椅子にぶつかり、押しやりながら練り歩き、輪が二重になってきます。誰かが言う:「座っていられなくなった...」ウイ。ウイ。それがバル・ミュゼットのエスプリです。Dansons !(踊ろう!)

人の心を動かし、人と人をむすぶ - これがフレディパワーです。そして大切です、時には頭を空っぽにし、無心になれる時間を持つこと。

最後に、この日参加されたすべてのかた、シャンパーニュとオードブルを差し入れてくれた
Tomoko さん、この集いを支えてくださった方々、そしてこんな素晴らしい時間を共有させて
くれたFredyさん、ありがとうございました。 心から感謝します。

 
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  拡がるフレンチカンカンの輪

  
posted by yoko at 17:59| デクヴェルト広場

熊本に寄せて/Pour Kumamoto

4月14日の熊本の大地震で被害を受けられた方々、
心よりお見舞い申し上げます。
1995年、同じ直下型の阪神淡路大地震を経験した私たち
には、とても他人事とは思えません。
今日もなお続く大きな余震 - その規模と頻度が神戸の時
よりずっと多いだけに、さぞかし不安で不自由な毎日を送って
おられることとお察しいたします。
どうか一日も早く落ち着いた生活が戻ってくるようお祈りして
おります。


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日本大好きなFBフレンドJean-Sébastien Delangue
さんからメッセージが届きました : 「今回の天災には
心を痛めています。私の心は日本と共にいます。」

Un message  d’un ami FB Jean-Sébastien Delangue 
nous est arrivé :  ≪ Cette catastrophe me touche
énormément et je suis de tout coeur avec le Japon ≫ 

posted by yoko at 10:54| デクヴェルト広場

2016年02月15日

2016−2月の会話サロン

ご連絡が遅くなりましたが、2月の会話サロンは
2月20日(土)13時30分から行います。
テーマは、日本の節分 –(鬼の意味、豆まきの由来など) 、
および季節がら、フランスのChandeleur (2月2日) について話合います。
シャンドルールは、クリスマス後40日目にあたるキリスト教のお祭りで、この日はクレープを食べる習慣があります。

Avec un peu de retard, nous avons le plaisir de vous faire  savoir que le salon de conversation à thème de février aura lieu ce samdi le 20 février 2016, sur le thème : le Setsubun - qui veut dire "Séparer l'année" .  Ce jour (le 4 février environ) était le dernier jour de l'an selon l'ancien calendrier lunaire. Alors qu'est-ce que nous faisons ce jour-là ? Quel sens a chaque geste ? 

Nous parlerons également de la chandeleur, fête chrétienne,

que l'on célèbre à peu près à la même date.


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この会は毎週授業に来れないかたのために月に1回開く
会話サロンです。なごやかな雰囲気の中で、会話する楽し
さを身につけていただけたら何よりです。

ご参加ご希望のかたはデクヴェルトまでご連絡お願いします。
TEL : 0798-38-5700  E-mail : info@decouverte.jp


posted by yoko at 14:30| お知らせ