2011年02月18日

一日料理教室


西宮市甲子園口の郷土料理店「アラメゾン ジャンポール」の
シェフ、ジャン=ポールさんとゆみ子夫人に来てもらい、
一日料理教室を行いました。

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メニューは牛肉のブルゴーニュ風(boef bourguignon),
付け合わせはポテトとチーズのグラタン(dauphinois)、
デザートはあつあつを焼きながら食べるクレープです。



牛肉は前日に細かく切った野菜(ミルポワ)と共に
ワインでマリネしておきます。

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写真上はマリネしたお肉と野菜

お肉は火をおすと縮むから大きくカットしておきます。
いやもうともかく大きい。

マッシュルームも大ぶりです(写真下)

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準備段階ですでに期待がふくらみます。
ジューという音と香りを届けられないのが残念です。


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参加者は食べるのが好きな人ばかり。
皆さん熱心にノートをとって、食い入るように
みつめています。

ジャン・ポールさんは惜しげもなくいろいろなこつを
教えてくれました。

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  (写真上は実習風景)


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オ−ブンから出し、ふたを取ったところ。
このあと野菜はこします。レストランでは牛肉だけを
提供しますが、家庭では野菜も食べてもいいですとのこと。




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付け合わせのドーフィノワと呼ばれるポテトとチーズのグラタン。
オーヴンから出た途端に歓声があがりますした。

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一人分のボリュームもたっぷり。

この後、ジャンポールさんと助手を務めてくださったゆみこ
夫人と一緒に試食しました。
ワインを持参してこられたかたもいました。

一緒に作って一緒日に食べると、知らない人とも
すぐに親しくなれるのが不思議です。



お味の感想: 素材を最大限に生かし、旨みを逃さないように
注意しながら、きちんと時間をかけて作った料理です。
それはおいしかったです。

味がほどよくしみこんだお肉はやわらかくて、口の中で
旨みがふわっと広がるような感じでした。ソースも煮詰まり
過ぎず、丁度良いのがジャンポールの特徴です。


今日もまた5時間があっという間に経ちました。

何人もの方から「楽しかった」と言っていただき
あとのコーヒーが一層おいしく感じられた日でした。


ありがとうございました。

2011年2月18日
posted by yoko at 10:56|