2010年12月13日

食事会後記

A la maison jean-paul(アラメゾン ジャン・ポール)
での食事会は好評のうちに終わりました。

この日の模様を受講生のY.N.さんが次のように表現して
います。

『まず、お店の外装の可愛いのに感動!』 

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 『入ったらシェフの暖かな笑顔に感動!』 

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『ゆうまでもなく食事もおいしくて感動!』 
(写真はEncadrement 提供、ちょっととぶれてます、とのこと)

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このレストランのことはすでに11月18日付のブログで
ご紹介しています。また当日の模様や料理の詳細に
ついては、ご参加下さったご近所のフランス・アンティク
雑貨「アンサンブル」のKさんと、フランス額装のMさんが、
臨場感あふれるブログを書いてくださっているので、
ご覧ください (リンクからアクセスお願いします)


食後のチーズは、カマンベール、ブリ、グリュイエール
など、日本人の好みに合うものが供出されました。
グルイエールに、入荷したばかりのブルゴーニュ、
Cote de Nuits の2001年物のワインがとても
よく合いました。


デザートには、あつあつのタルト・タタン、クレーム・ブリュレ、
ムース・オー・ショコラ、アイスクリーム の中から
好きなものが選べました。(写真左端がタルト・タタン)

デザートブログ用.jpg


タルト・タタンは、リンゴをバターとお砂糖でことことと煮て、
パート・ブリゼをかぶせて焼いたあたたかいデザートです
(食べる前にひっくり返すそうです)。
日本でもきっと人気が出ると思いますが、手間がかかるので、
なかなか作ってくれるレストランがありません。
この日のジャン・ポール・シェフのお心づくしの
タルト・タタンは最高においしかったです。

3時間があっという間に経ちました。
楽しいテーブルと、楽しい時間を人と共有することは、
どんなにか心を豊かにしてくれることでしょう!
食事のだいごみはその辺りにあるように思います。
フランスの食事文化が、ユネスコの無形文化遺産
に登録されたのもうなづけるような気がします。

ジャン・ポールさんと奥様には、この素晴らしい
夕べを作っていただいたことに心から感謝します。
Jean-Paul et Yumiko san,
Ecole Découverte vous remercie infiniment
de lui avoir préparé cette excellente soirée.

            
    (2010/12/11 記)
posted by yoko at 04:02|