2018年10月27日

Ivan Sigg 2018/イバン・シグ2018

デクヴェルトも推薦する現代アーティストIvan Siggの個展が、2018年
11月7日から京都の芦屋画廊で開催されます。
「創造」と「動き」をモットーとしているイバンさん、今年は何が飛び出してくるのか楽しみです。


  ‌Ivan 2018.jpgIvan 2018 ハガキ.jpg

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Ivan Siggに関連するデクヴェルトの2017年のURL を上げておきます。
作家の考え方をx知るための参考になさってください。      

Conférence d’Ivan Sigg イバン・シグ講演会のお知らせ
http://blog.decouverte.jp/article/181224775.html
 (08-10-2017)  
  
イバン・シグさん講演会後書き(前半)/Conférence d’Ivan Sigg (Première Partie)

イバン・シグさん 講演会後書き(後半) / Conférence d’Ivan Sigg(2ème partie)


Autour de l'artiste français Ivan Sigg/ フランス人アーティスト "イバン・シグ"を囲んで

2017-11-05 神戸日仏協会&デクヴェルト共催講演会 .JPG
(写真上:2017-11-05 神戸日仏協会&Découverte共催講演会)



(Découverte - 27-10-2018)



posted by yoko at 11:02| デクヴェルト広場

2018年10月19日

第36回土曜サロン/36ème Salon du samedi


テーマに沿って話をしようという趣旨で始まった土曜サロン、次回は祭日の113日(土)に開催します。多数のご参加をお待ちしています。


Notre prochain salon du samedi aura lieu samedi le 3 novembre 2018 à 10 H. C'est un jour férié : nous attendons que vous viendrez nombreux. 



日時:2018 11 3 日(土)10時より

講師:Sébastien、研究者 

テーマ:仕事とは? 日仏の価値観


Le mot travail vient a l'origine du latin tripalium, un instrument de torture a trois pieux. Le travail est donc etymologiquement deplaisant. Cependant, le gouvernment francais actuel sous l'egide du President Macron veut redonner aux Francais le gout de la valeur travail. Que les Francais pensent-ils donc du travail? Et les Japonais? Comment le travail est - il percu dans nos deux pays? Nous tacherons de repondre a ces questions a travers une analyse historique et sociologique des societes francaises et japonaises


Travail (仕事)という言葉はもともとラテン語のトゥリパリオムという3本の杭のついた拷問の道具からきています。したがって語源的には不愉快なものをさします。しかしマクロン大統領が率いる現在のフランス政府は、フランス人に仕事の価値を再認識させようとしています。

ではフランス人は勤労をどのようにとらえているか。日本人はどうであろう?。

次回は日仏両国の歴史的・社会的な分析をとおして、この問題を探っていきたいと思います。


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参加費:Découverte 受講生 : 3000 円 ビジター:3500

 (参加者6名以上の場合は、参加費は安くなります。)

お問合せ・お申込みは、フランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》までお願いします :

電話0798-38-5700    E-mail : info@decouverte.jp



(Ecole de français Découverte 19-10-2018)



posted by yoko at 18:49| お知らせ

2018年10月17日

第5回シャンソン講座/ 5ème Cours de chanson française


次回第5回シャンソン講座(正式名は発音で学ぶシャンソン講座)は、10月30日(火) 14時45分から行います。

取り上げるのは『トム・ピリビ(Tom Pillibi』とニュージーランド出身のシンガーソング・ライター、グラエム・オールライトの『そんなの見たことない(Ça je ne l'ai jamais vu)』です。


(ひとこと解説)
トム・ピリビは皆様きっとどこかで耳にされていると思います。何かとても懐かしい感じのするわらべ歌です。

一方グラエム・オーライトは日本ではあまり知られていない実力派のシンガーソング・ライターです。『そんなの見たことない』は奥さんに浮気をされている男の話ですが、最高にコミカルなタッチで描かれているので、ちょっとした遊び心で取り上げてみました。そっ〜と一番だけご紹介します。


Ça je ne l’ai jamais vu (1er couplet)

J'entre à la maison, l'autre nuit, j'avais bu un peu de vin
J'ai vu un ch'val dans l'écurie où je mettais le mien
Alors j'ai dit à ma p'tite femme: " Veux-tu bien m'expliquer
Y a un cheval dans l'écurie à la place de mon bidet ? "

" Mon pauvre ami, tu n'vois pas clair, le vin t'a trop saoulé
Ce n'est rien qu'une vache à lait que ta mère m'a donnée "
Dans la vie, j'ai vu pas mal de choses bizarres et saugrenues,
Mais une selle sur une vache à lait, ça je n'ai jamais vu

(訳)
こないだの夜僕は少しばかりワインを飲んで家に帰った
馬小屋には僕の馬の場所に別の馬がいた
そこでかわいい妻に言った。「ねえ、説明してくれないか。
僕の馬の代わりに別の馬がいるんだけど。」

「かわいそうに、あなた酔っぱらって目がよく見えないのね。
あれはあなたのお母さんがくれた乳牛じゃないの。」
僕はこれまで変なものや気味の悪いものはたくさん見てきた。
だけど鞍を乗せた乳牛なんて、そんなの一度も見たことない。
 (翻訳」松原容子)
         
このシャンソンは5番まであります。あとは当日のお楽しみにしばしお待ちください!

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この会はどなたでもご参加いただけます。興味ある方、お気軽においでください。ただ資料準備のため事前にお申込みいただけるとありがたいです。Tel : 0798-38-5700 またはE-mail : info@decouverte.jp 



(Ecole de français Découverte - le 17 octobre 2018) 



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posted by yoko at 09:28| シャンソン