2019年07月08日

第43回土曜サロン / 43ème Salon du Samedi

7月14日はフランスでは欠かすことのできない大切な国の祝日です。
ではフランスではこの日をどのように過ごすのか、その由来は何か。 昔の、そして現在のフランス人にとって、この日はどんな意味を持っているか。次回7月13日の土曜サロンではこのテーマにについて存分に語り合いましょう。


Le 14 juillet, fête nationale française, est incontournable en France. Comment est-il célébré ? Quel est son origine? Quelle signification a-t-il eue pour les Français dans le passé et quel sens conserve-t-il aujourd’hui ?
Autant de questions que nous chercherons à répondre lors du salon du 13 juillet ≫

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     (写真:Pixabay)

日時:2019 年7月13日(土)  13時45分開始
講師 : Sébastien DENTE, 産業エコロジー研究家
Date : samedi le 13 juillet 2019  à 13H45
Conférencier : Sébastien DENTE,
Chercheur en Écologie industrielle
    
参加費 : デクヴェルト受講生: 3000円 ビジター:3500 円
お問合せ・お申込みは下記にお願いします。
フランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》:
電話0798-38-5700    E-mail : info@decouverte.jp


(Le 7 juillet 2019 – Ecole de français ≪ Découverte ≫)


posted by yoko at 14:38| お知らせ

2019年07月02日

7月の特別講座のお知らせ/Cours spéciaux de juillet

・第43回土曜サロン日時とテーマ
2019年7月13日(土)13H45分から始まります。
テーマは「7月14日」、この日に関することならどんな話題でも自由にお話しください。
 (使用言語はフランス語)


・第13回シャンソン講座
2019年7月23日 14h45
テーマ : 7月14日に関するシャンソン
昨年の同じ時期には真正面から「フランス革命」を取り上げましたが、今年は少し切り口を変えてこの日にふさわしいシャンソンを取り上げたいと思います。
(シャンソンはフランス語で、解説は日本語で行います。)


お問い合わせ・お申込みは下記までお願いします。
フランス語教室・フランス文化サロン<デクヴェルト>
Tel : 0798-38-5700   E-mail: info@decouverte.jp
多数のご参加をお待ちしています。


 (2019年7月2日)



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posted by yoko at 09:13| お知らせ

2019年06月23日

En avant la zizique/音楽よ、前に

BORIS VIAN (ボーリス・ヴィアン)

1959年6月23日、60年前の今日ボーリス・ヴィアンはこの世を去りました。享年39才。
作家・作詞家・(セミプロの)トランペット奏者、エンジニア... そういえば 映画「墓に唾をけろ」の原作・脚本も書いていましたよね。活躍の幅が多すぎますが、あえて一言で言うとサンジェルマン・デ・プレの風雲児。


EN AVANT LA ZIZIQUE (音楽よ、前に)
日本では今日は「音楽の祭日」の最終日、あちこちに音楽が溢れていると思います。
Zizique は音楽のことですが、まるで「音楽の祭日(Fête de la Musique」のスローガンのようなこの言葉、実はヴィアンの著書のタイトルです。「さあいけ、ミュージック (En avant la zizique」


以前デクヴェルトのブログに掲載した「原爆のジャバ」ですが、彼に敬意を表し、ここでもう一度ご紹介したいと思います。
小気味いいエスプリとユーモアをお楽しみください!

この歌が聞けるサイトもあげておきます。また本人だけでなく、セルジュ・レジアーニ他、興味深い歌い手が歌っているので、検索なさってください。


40年程前フランス留学中に、Boris VIanの面白さを発見させてくれた我が師マダムSonia Branglidor に感謝しながら... 

(写真はボロボロになったEn avant la zizique)

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(2019年6月23日 −Ecole de français"Découverte" )



posted by yoko at 09:28| シャンソン

2019年06月21日

CR de la Conférence Cerfs-volants japonais/「和凧」講演会後書き

セシル・ラリー(Cecile Laly)さんの講演会「和凧- その伝統美と現状」、好評のうちに終わりました。
セシル、お疲れ様でした。
地元の阪神間だけでなく、京都、奈良、遠くは横浜から参加してくださったすべての方々 - 友人、同窓生、デクヴェルトの現役、OB - にお礼申し上げます。

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当日の話は和凧の起源からその歴史、地方差、種類、現状と多岐にわたりましたが、ここでは内容について詳しく書くことは控えます。
一つ言えることは、フランス人の発表には伝統的な方法があり、理論的な話の進め方をすること、しかも完結伝統的明白であることが必須条件です。今回のセシールさんの発表法は、まさにその伝統的なルールにしたがって行われており、最後は結論で締めくくられていました。
現在のグローバル時代、これから世界に出ていく若者たちは、このようなプレゼンテーションの仕方をぜひ見につけてほしいとつねづね感じています。


講演後は、講演者と参加者、参加者同志の交流をはかるため、少ティータイムをとりました、これが結構よかったみたいで、楽しかったというお礼メールを何通かいただきました。そのうちの1通はAK さんの言葉です : 「セシールさんのお話も大変面白かったですが、いろんな方と交流することができ、自分にとって有意義な時間を過ごせました。」 

またMTさんは当日の情景を次のような言葉で綴ってくださいました。
「さらら仁川でのイベントは14時00分から。松原先生の世界です。遠くは神奈川県から来ておられるかたもいてびっくりでした。
2時間びっしり通訳する松原先生はとても素敵。私はフランス語がなかなか聞き取れないので知ってる単語だけひろって、(あ、そうか、この単語はこれなんだな)と思いながら聞いてました。

フランス人のCecile さんは日本文化の和凧のことを安藤広重の絵などと共に解説してくださいました。プロジェクターに映し出される絵や写真が素敵です。一番番前に座ってよかった。

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江戸時代から現代までの凧の歴史。
日本人というだけで、私は知らないことだらけ。情けない。だけど絵が大好きなので、興味津々。
和凧の大会とかもあるんですね。

美術作家の水島太郎さんも来られていました。太郎さんにカウズ、マルセル・デュシャン、マーク・エステル、バンクシーなどなど教えていただきました。今更ながらに太郎さんの凄さ、私の無知を再確認したのでした。(←忘れないためにメモってますメモするあせあせ(飛び散る汗)
前に進まなきゃいけないなと思って帰ってきました。ありがとうございました。」
臨場感溢れる素敵なレポート、MTさん、ありがとうございます。

最後にこの日献身的に手伝ってくださった受講生のかたがたに心からお礼申し上げます。

デクヴェルトでは、日本とフランス(およびフランス語圏の国々)との交流をはかるため、今後もいろいろな企画を準備しています。特に知られざるフランスの顔、知られざる日本の顔も予定に入れています。何がとびだすか、楽しみにしておいてください。

  (le 21 juin 2019 - Ecode de français "Découverte")


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posted by yoko at 17:05| 日記

2019年06月09日

2019年6月・7月特別講座のお知らせ/ Cours spéciaux en juin et juillet



第12回シャンソン講座
日時:2019年6月25日(火) 14時45分より
取り上げる歌は「さくらんぼの実る頃 」(Le temps des cerises)
この季節になると思わず口ずさんでしまう1曲です。

第43回土曜サロン
日時:2019年7月13日(土)
テーマ「7月14日(Le 14 juilelt )
7月14日はフランス革命記念日、次回の土曜サロンではこの日にちなむことなら何でもお話しください!
      --------

12ème cours de chanson française
Date : mardi le 25 juin 2019  14H45
Le temps des Cerises

43ême Saon du samedi
Date : 13 juillet 2019 à 13H45
THème : le 14 juillet


詳細は追ってお知らせします。
Les détails seront annoncés ultérieurement.

  (le 9 juin 2019 - Ecole de français "Découverte")



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posted by yoko at 10:45| お知らせ

2019年06月01日

セシール・ラリー講演会/Conférece de Cecile Laly

  
和凧 – その伝統美と現状


セシール・ラリー(Cecile Laly)さんはパリ・ソルボンヌ大学の美術史博士で、現在は京都の日本文化研究所に在籍する研究者です。今回は日本中をエネルギシュに飛びまわり、和凧文化を研究するセシールさんと共に、日本の伝統美を伝える和凧と、それが置かれている環境との関係を(再)発見しましょう。


日時:2019年6月16日(日)
    14時〜16時 (13時30分受付開始)
場所:さらら仁川公益施設3階 (TEL 0798-52-7686)
阪急仁川駅東側出口(競馬場側)を出る。駅を背にして左手の建物。
主催:フランス語教室・仏文化サロン《Découverte》
参加費 : 2000円、
      
お問い合せ・お申し込みはデクヴェルトにお願いします。
(Tel : 0798-38-5700  Fax : 0798-38-5666 
E-mail : info@decouverte.jp)


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  コピーライトマークMami Kiyoshi

Cecile Laly プロフィル
・パリ、ソルボンヌ大学美術史博士(専門は日本の写真史と和凧文化)
・2003~2004 :Quai Branly (ケ・ブランリー)博物館に収蔵される和凧資料の編纂に携わる。
・現在、日本学術振興会の招きで国際日本文化研究センター研究員として在籍
・写真家きよし まみ (清 真美))と協力し、和凧の最後の作り手と収集家の写真集制作企画を発起

・論文:「1960年代ー70年代の和凧のアマチュアコミユティの活動」
「王子稲荷神社の凧市風景」「しろね大凧と歴史の館(新潟)」

(講演会趣旨)
日本の凧は8世紀から存在していたが、一般大衆の間に広まるのは江戸時代になる。当時他の芸術とあいまって発展、黄金時代は20世紀冒頭まで続く。しかし戦後都心部では高層ビル建築、狭い道路、電線などの諸事情で衰退する。
本講演会では、日本の伝統美を伝える和凧の美しさと、それが置かれている環境との関係を発見、または再発見する。
Nous (re)découvrirons la beauté de ces objets traditionnels et leurs liens avec leur environnement.


  *****


Dr Cecile Laly, chercheuse française travaillant actuellement à l'International Research Center for Japanese Studies de Kyoto, partagera le résultat de ses recherches menées à travers tout le Japon sur le thème des cerfs-volants traditionnels japonais (voir le résumé de la conférence ci-dessous).
(En français avec traduction consécutive)

Date : dimanche 16 juin 2019
Accueil à partir de 13h30
Conférence : 14h00 - 16h00
Lieu : Sarara Nigawa (3e étage)
(Tel. : 0798-52-7686)


Prendre la sortie est de la gare Nigawa (Hankyû). Bâtiment à gauche devant la gare.
Organisé par : ≪Découverte≫ - Ecole de français et Salon de la Culture française
Frais de participation : 2.000 yens
Contact (questions et réservations) :

Tel : 0798-38-5700 / Fax : 0798-38-5666 /

E-mail : info@decouverte.jp




Les cerfs-volants japonais traditionnels : des objets à (re)découvrir

Cela fait plus de douze siècles que les cerfs-volants existent au Japon, mais ils ne devinrent populaires qu’à partir de l’époque d’Edo et cet âge d’or perdura jusqu’au début du XXe siècle. Grâce entre autres à l’interaction avec d’autres arts populaires comme le théâtre ou la littérature, pendant cet âge d’or, une iconographie riche et variée se développa dans les différentes régions du Japon. Cependant, après la Seconde Guerre mondiale, l’intérêt pour les cerfs-volants de papier et de bambou déclina et le développement des villes – avec des bâtiments toujours plus hauts, des rues toujours plus étroites et des câbles électriques créant des plafonds impénétrables – les chassa définitivement (ou presque) des centres urbains. Durant cette conférence, nous (re)découvrirons la beauté de ces objets ≪ traditionnels ≫ japonais et leurs liens avec leur environnement.

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(le 1er juin - Ecole de français "Découverte" )


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posted by yoko at 07:54| 日記

2019年05月28日

第42回土曜サロン / 42ème Salon du Samedi


日本は出生率の低いことで国際的に有名ですが、フランスは逆の例としてよく引き合いに出されます。この違いはどこから来ているのでしょう? この違いは文化的ものなのか政治的なものなのか。国家の家族支援や教育システムと関係するのか? 
次回のサロンでは日仏の家族政策を探り、一般に広く認知されている先入観を離れ、内情を看破しましょう。

"Le Japon est connu internationalement pour son faible taux de natalité alors que la France est souvent cité en exemple contraire. D'où viennent ces différences?  Sont-elles culturelles ou politiques ?  Sont-elles liées à la façon dont l'état aide les familles et organise son système éducatif? Nous chercherons dans ce salon à comprendre les politiques familiales japonaises et françaises et en percer les secrets loin des prejugés communément admis"


日時:2019 年6月1日(土) 13時45分開始
講師 : Sébastien DENTE, 産業エコロジー研究家
Date : samedi le 1er juin  2019 à partir de 13H45
Conférencier : Sébastien DENTE, Chercheur en Écologie industrielle
    
参加費 : デクヴェルト受講生: 3000円 ビジター:3500 円
(5人以上の場合は参加費は安くなります。)

お問合せ・お申込みは、フランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》までお願いします :
電話0798-38-5700  E-mail : info@decouverte.jp



(le 27 mai 2019 - Ecole de français "Découverte")


posted by yoko at 02:10| お知らせ

2019年05月13日

第11回シャンソン講座/11ème Cours de Chanson française


次回第11回シャンソン講座は次の要領で行います。
日時 : 2019年5月21日() 14H45分開始

当日はエディット・ピアフの持ち歌「群衆」、他1曲を取り上げます。



Le 11ème Cours de Chanson française aura lieu le mardi 21 mai à partir de 14H45.

Nous allons étudier ≪La Foule ≫ interprétée par Edith Piaf,  et une autre dont nous annoncerons le titire sur place. 



お問い合わせ・お申込みはDécouverte までお願いします。

 Tel. : 0798-38-5700

または E-mail:info@decouverte.jp



(13-05-2019  Ecole de français "Découverte")



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posted by yoko at 13:29| シャンソン

2019年05月04日

5.月・6月の特別講座のお知らせ

 第11回シャンソン講座 : 2019年5月21日(火)  14H45分
第42回土曜サロン        : 2019 年6月1日 (土) 13H45
特別文化講演会 “和凧” :  2019年6月16日(日)  13:30

とりあえず日程をお知らせします。詳細は改めてお知らせしますが、興味ある方、お気軽に下記にご連絡ください。
電話 : 0798-38-5700 またはE-mail:info@decouverte.jp



(2019-05=04 – Ecole de français Découverte)
posted by yoko at 06:06| お知らせ

ピカソと戦争展/Exposition ≪ Picasso et la Guerre ≫ à Paris

現在「ピカソと戦争展」が、パリ7区にあるアンヴァリッドの軍事博物館で開催されています(2019年4月5日から7月28日まで)。

Exposition - Picasso et la Guerre se tient actuellement en France :
Date : du 5 avril (aujourd'hui !) au 28 juillet 2019.
Musée de l'Armée, 129 Rue Grenelle Paris 7ème.

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 (写真上はパリで開催中の「ピカソと戦争展」の模様
  同センター写真)

これを機に、RFI (Radio France Internationale)が、「何故ピカソはゲルニカを描いたのか」をテーマに動画を作製しました。そのサイトは次のとおりです。

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   ゲルニカ(ソフィア王妃芸術センター所蔵)

『ゲルニカは平和のシンボルである

 Guernica - un symbole pour la paix.


1937年4月26日、フランコ将軍を応援するナチス・ドイツの空軍機がゲルニカを無差別爆撃し、数千人ともいわれる市民や子供たちの命を奪った。
丁度パリ万国博のための壁画を構想中だったピカソはこの知らせに深い衝撃を受け、数日後に「ゲルニカ」を描き始め、ほぼ1か月で描き上げた。

『ゲルニカは戦士を描いた絵ではなく、死と生に向かい合う一般の市民を描いた絵です。戦争や死によって破壊された生命、戦争に翻弄される人々の悲劇を表しています。ゲルニカは戦争やファシズムに対抗する平和のシンボルです。』と関係者は語っています。

折しも神戸では映画「ヒトラーVS ピカソ」が上映中です。イタリア・フランス・ドイツ合作の2018年の映画で、梅田、神戸、京都で公開されています(神戸は5月9日まで、その後は継続上映されるかどうかは未定)。

世界中が荒れ、揺れている最近、世界の平和を考え直す時が来ているのでしょうか。
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(2019年4月26日 –フランス語教室Découverte)



posted by yoko at 04:00| デクヴェルト広場

2019年04月25日

ノートルダム・ドゥ・パリの火災 / Incendie de Notre Damde de Paris

4月冒頭に起こったパリのノートル・ダム寺院の火災には言葉をなくしました。
尖塔が崩れ落ちるいたましい写真を掲載する気にはなりません。
失われたものは戻りはしませんが、それでも1日も早い復興を祈るばかりです。

写真は映画『ノートル・ダム・ドゥ・パリ』のカジモド
(原作:Notre Dame de Paris de Victor Hugo)

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  写真ソース Cinémathàque française 



(Le 25 avril 2019 - Ecole de français "Découverte" )
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posted by yoko at 05:42| 日記

2019年04月12日

第10回シャンソン講座/10ème cours de chanson


次回シャンソン講座(正式名はシャンソンで学ぶ発音講座)は。2019年4月16日(火)14時45分から行います。


テーマはケベックのシャンソン。フランスに劣らず興味深いシャンソンいっぱいのケベック、どんな歌い手がいるのか、そのバックフランドには何があるのか、一緒にケベックのシャンソン発見の旅に出かけませんか。




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初めてのかたのご参加も歓迎です。

お問合せ・お申込みは、フランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》までお願いします :

電話 : 0798-38-5700

E-mail : info@decouverte.jp


   (Blog de l'Ecole de français "Découverte") 






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posted by yoko at 11:27| シャンソン

2019年03月24日

第41回土曜サロン / 41ème Salon du Samedi

テーマに基づいて話をしようという趣旨で始めた会話サロン、次回のテーマは「経済連携協定調印と、新たな展望」です。
EU諸国と日本間で経済連携協定が調印されたことによって、日仏貿易は新たな一面を迎えようとしています。
ではそもそもこの提携とは何なのか。日仏間貿易の主要製品とは何か? 提携が実施されることによってどのような変化が起こってくるのか。次回の例会ではこのような疑問を一緒にといていきたいです。

Les échanges commerciaux entre la France et le Japon viennent de débuter une nouvelle histoire avec l’accord de partenariat économique entre l’Union européenne et le Japon. En quoi consiste cet accord? Quels sont les principaux produits échangés entre la France et le Japon et quelles sont les évolutions des échanges commerciaux à attendre de la mise en place de l’accord? Telles sont les questions auxquelles nous chercherons à répondre lors de ce salon du 13 avril.

参考サイト:https://1ovely.com/epa-eu/
日時:2019 年4月13日(土) 13時45分開始
講師 : Sébastien DENTE, 産業エコロジー研究家
Date : samedi le 13 avril 2019 à partir de 13H45
Conférencier : Sébastien DENTE, Chercheur en Écologie industrielle
    
参加費 : デクヴェルト受講生: 3000円 ビジター:3500 円
 (参加者5名以上の場合は、参加費は安くなります。)
お問合せ・お申込みは、フランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》までお願いします : 電話0798-38-5700    E-mail : info@decouverte.jp

なおこのテーマを受け、この日はワインやちょっとした食べ物を持ち寄り、会の後半に楽しみたいと思います。
お問い合わせをいただいた方には詳細をお知らせします。


(24-03-2019 - Ecole de français "Découverte")
posted by yoko at 11:05| デクヴェルト広場

4月の特別講座のお知らせ

・次回第41回土曜サロンは、2019年4月13日、13時45分から始めます。テーマは経済連携協定ですが、この協定の調印によって今後どのような変化が日仏貿易の上に起こってくるかに焦点を絞り話を進めます。
     
・第10回シャンソン講座は4月16日、14時45分から行います。次回はケベックの歌い手さんのシャンソンをとりあげます。



 (24-03-2019 - Ecole de français"Découverte") 
posted by yoko at 07:46| お知らせ

2019年03月08日

第9回シャンソ講座/9ème Cours de Chanson

次回シャンソン講(正式にはシャンソンで学ぶ発音講座)2019年3月19()1445 分から行います。

ところで5月にZAZが来日するという情報が入りました。
そこでパワーと魅力溢れるZAZ の来日に合わせ、次回のシャンソン講座では、彼女が歌う曲を取り上げたいと思います。曲目は「パリの空の下」または「オーシャンゼリゼ」

(なおZAZの大阪公演は2019年5月30日(木)です。

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お問い合わせ、お申込みはデクヴェルトまで !

電話:0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp


       

下のリンクは Qué Vendra ( 2018 リリース)

https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=

ZAZ&tid=52bb9c9f1aec0a8cc3e0ea9c65851645&ei=

UTF-8&rkf=2&dd=1



(2019-03-08 - Ecole de français "Découverte")

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posted by yoko at 09:14| シャンソン

2019年03月01日

第40回土曜サロン / 40ème Salon du Samedi

「テーマに沿って話をしよう」という趣旨で始めた土曜会話サロンも、次回で40回を迎えることになりました。このような地道な活動を長期間支えてきてくださった皆様に心からお礼申し上げます。またこれからもますますユニークな会にしていきたいと気持ちを新たにしています。


  さて次回3月のサロンは次の要領で行います。

日時:2019 3月9日(土)13時45分開始

テーマ:カルロス・ゴーン

講師 : Sébastien DENTE,産業エコロジー

      研究家



Nous avons un grand plaisir de vous annoncer que notre 40ème salon du samedi se teindra le 9 mars 2019 à partir de 13H45

Thème : Carlos Ghosn. 

Conférencier : Sébastien DENTE, Chercheur en Écologie industrielle

    


Carlos Ghosn est maintenu en détention au Japon depuis plusieurs semaines. En tant que (ancien) président de Renault et Nissan, l’homme est au cœur d’une des plus grandes collaborations industrielles entre la France et le Japon. Dans cette conférence, nous chercherons à comprendre le parcours de cet homme, les polémiques associées à ces méthodes managériales en France et au Japon et comment les deux pays ont réagi à sa chute judiciaire. Nous conclurons sur la démission de Carlos Ghosn et sa signification pour le futur de la collaboration Nissan Renault.




数週間前から日本に拘留されているカルロス・ゴーンは、ルノー・日産の()会長として産業界における最大の日仏協力の担い手でした。

次回の例会では、ゴーンの歩みと日仏両国における彼の経営法を見ると同時に、この件に関する司法の判断に日仏両国がどのように反応したか、そしてカルロス・ゴーンの退職とそれが日産・ルノー提携の将来にどのような意味を持つかをみていきます。



加費 : デクヴェルト受講生: 3000円 ビジター:3500

(参加者5名以上の場合は参加費は安くなります。)



問合せ・お申込みは下記にお願いします。

フランス語教室・仏文化サロン "デクヴェルト"

  Tél. 0798-38-5700 E-mail :  info@decouverte.jp




 (Le 28 février 2019 - Ecole de français Découverte)




posted by yoko at 01:58| お知らせ

2019年01月23日

第39回土曜サロン/39ème Salon du Samedi

「テーマに沿って話をしよう」という趣旨で始めた土曜会話サロン、次回第39回サロンのお知らせです。


日時:2019 年2月9日() 13H45 
テーマ:黄色いベスト(2)
講師 : Sébastien DENTE,
    Chercheur en écologie industrielle


前回の38回の土曜サロンでは、社会運動「黄色いベスト」の発端となった過疎地域の問題住民たちの見放されたという感覚、車への依存、貧困や怒り等 - を分析しました。


その後1月に行われた10回目のデモでは、フランス全土で84000人を動員しています。

2月の土曜サロンでは、前回に引き続きこの問題を取り上げ、運動のやり方、その推移、メディアの扱い、この運動がひき起こした社会問題に対する政府の解答などを掘り下げていきます。



Lors de notre 38ème Salon du samedi, nous avons analysé les débuts du mouvement social des gilets jaunes. Nous avons parlé du sentiment d'abandon des campagnes, de leur dépendance à la voiture et de la pauvreté et la colère qui en résulte.


Depuis, le dixième acte du mouvement Gilet Jaune vient de finir en France rassemblant près de 84 000 personnes à travers le pays.

Au mois de février, nous allons continuer à étudier ce mouvement en identifiant ses moyens d'action, ses dérives, le traitement des media et les réponses du gouvernement aux problèmes sociaux soulevés par le mouvement.



参加費 : デクヴェルト受講生: 3000円 ビジター:3500 円
 (参加者6名以上の場合は、参加費は安くなります。)

お問合せ・お申込みは、下記にお願いします。

フランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》:

電話0798-38-5700  E-mail : info@decouverte.jp



(Le 23 janvier 2019 - Ecole de français Découverte)


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posted by yoko at 13:48| お知らせ

2019年01月21日

第8回シャンソ講座/8ème cours de chanson française


次回のシャンソン講座は2019年2月1日(金) 13:45 分から始めます。
毎回有名なシャンソンと知られざるシャンソンとを取り上げるようにしていますが、次回は :
1. シェルブールの雨傘  
2. ラップ・トゥー (バンパイアー)

参加者のNさんがキーボードを持参くださるので、次回はシェルブールを一緒に歌いましょう。


2曲目のラップ・トゥーは1990年代によく聞いた歌ですが、既に今のフランス社会を反映している曲と言えるでしょう。音楽ジャンルのラップと、「粉砕する」の意味のラップをかけていますが、では何をラップするか、は当日のお楽しみにしておいてください。


Nous avons le plalsir de vous inviter à notre cours de chanson française. La prochaine réunion aura lieu vendredi le 1er février à partir de 13H45.
Normalement nous chantons une chanson très connue et une autre presqu’ inconnue au Japon.

Et pour la prochaine fois nous avons choisi : :
1. Les parapluies de Cherbourg
 et
2. Rap Tout (Vampire) des Inconnus

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 (Ecole de français Découverte - le 19 janvier 2019) 


posted by yoko at 02:07| シャンソン

2018年12月07日

第37日回土曜サロン/37ème Salon du samedi


テーマに沿って話をしようという趣旨で始まった土曜サロン、次回は12月8日() に開催します。多数のご参加をお待ちしています。



日時:2018 12 8 日(土)1330 分より(2時間ほど)

講師:Sébastien, Chercheur 

テーマ:仕事の価値観(その2 - 日本の観点)



"Le mot travail" vient à l'origine du latin tripalium, un instrument de torture a trois pieux. Le travail est donc etymologiquement deplaisant.

Cependant, le gouvernment francais actuel sous l'egide du President Macron veut redonner aux Francais le gout de la valeur travail. Que les Francais pensent-ils donc du travail? Et les Japonais?


Comment le travail est-il perçu dans nos deux pays?  Nous tacherons de repondre a ces questions a travers une analyse historique et sociologique des societes francaises et japonaises



Travail という言葉は語源的にはラテン語のトゥリパリオムという3本の杭のついた拷問の道具から来ています。したがってもともとは不愉快なものをさしていました。

しかしマクロン大統領が率いる現在のフランス政府は、フランス人に仕事の価値を再認識させようとしています。


ではフランス人は勤労をどのようにとらえているか。日本人はどうであろう?

次回は日仏両国の歴史的・社会的な分析をとおして、この問題を探っていきたいと思います。




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(Ecole de français Découverte - 07-12-2018)






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2018年11月28日

今日のシャンソン/Chanson du jour

Il est cinq heures Paris s'éveille 
朝5時、パリは目覚める

早朝のパリの日常の情景を描いじゃジャック・ドュトロンのこのシャンソン、1968年の発表ですが今だに心に残るものがあり、本日のシャンソン講座でとりあげます。
Cette chanson de J. Lanzman et Dutronc écrite en 1968 reste encore dans notre cœur. Lors de notre cours de chanson d'aujoud'hui, nous allons suivre les scènes de la vie quotodiennes parisiennes décrites dans la chanson.

(シャンソンの一部より/Extrait de la chason)

Le café est dans les tasses
Les cafés nettoient leurs glaces
Et sur le boulevard Montparnasse
La gare n'est plus qu'une carcasse

La Tour Eiffel a froid aux pieds
L'Arc de Triomphe est ranimé
Et l'Obélisque est bien dressé
Entre la nuit et la journée

Il est cinq heures
Paris s'éveille
Paris s'éveille

コーヒーがカップにはいる
カフェは窓を磨く
モンパルナス通りでは
駅はまるで残骸

エッフェル搭の足元は冷えている
凱旋門が活気づく
オベリスクはしゃんと立っている
夜と昼の間に

朝5時
パリは目覚める
パリは目覚める


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モンパルナス駅


(Ecole Découverte - le 28 novembre 2018)




posted by yoko at 08:20| シャンソン