2018年04月08日

第30回土曜サロン/30ème Salon du samedi

テーマに沿って話をしようという趣旨で始めた土曜サロン、4月で30回を迎えます。今月のテーマはフランスに於ける日本のイメージ・日本におけるフランスのイメージです。
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日時:208年4月21日(土)14時より
講師:Sébastien
テーマ :  Image du Japon en France, Image de la France au Japon.
参加費:Découverte 受講生 : 3000 円  ビジター:3500円
お問合せ・お申込みは下記にお願いします。
フランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》:
電話0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp

Nous avons le plaisir de vous annoncer que notre salon du samedi (salon de conversation à thème) aura lieu le 21 avril  2018 à partir de 14 heures.
Nous allons parler de l’image du Japon en France et celle de la France au Japon.

Pour plus de renseignements, veuillez contacter
"Découverte" Ecole de français et Salon Culturel francophile
Tél : 0798-38-5700     E-mail : info@decouverte.jp

(08-04-2018)

posted by yoko at 04:43| お知らせ

2018年03月02日

2018年3月開講新クラスのお知らせ



初級  火曜日 19H45(60分授業) 講師 Patrick 
          3月13日開講
初級  水曜日  12H20 (60分授業)   講師  Jocelyn  
         4月開講
上記2クラスは。 初めてフランス語を学ぶ方を対象に、
楽しみながら学んでいただくクラスです。
 
翻訳(日本語→フランス語)
金曜日 17H   (100分授業・月2回) 講師 Patrick 
       4月開講


お問い合わせはデクヴェルトにお願いします。
電話0798-38-5700 
E-mail : info@decouverte.jp


   (2018-03-01)


posted by yoko at 00:34| お知らせ

2018年02月23日

第29回土曜サロン/29ème Salon du samedi

テーマに沿って話をしようという趣旨で始めた土曜サロン、3月のテーマはコミニケーション(その2)です。皆様のご参加をお待ちしています。



日時:2018年3月10日(土)14時より
講師:Sébastien
テーマ : Communication (2回目) 
 -家庭におけるコミニケーション ・
社会におけるコミニケーション
  
参加費:Découverte 受講生 : 3000 円  ビジター:3500円

お問合せ・お申込みは下記にお願いします。
フランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》:
電話0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp



Nous avons le plaisir de vous annoncer que notre salon du samedi (salon de conversation à thème) aura lieu le 10 mars 2018 à partir de 14 heures.


Le thème sera la communication, notamment celle au sein de la famille et au sien de la société.
Pour plus de renseignements, veuillez contacter
"Découverte" Ecole de français et Salon Culturel francophile
Tél : 07v8-38-5700     E-mail : info@decouverte.jp



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  (Posté le 23-02-2018)



posted by yoko at 16:27| お知らせ

2018年02月12日

第28回土曜サロン/28ème Salon du samedi

久しぶりの投稿になります。皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

昨年12月から今年1月にかけて、フランスでは立て続けに各界の大物(ジャン・ドルメソン、ジョニー・アリディ, フランス・ギャル、ポール・ボキューズ)が亡くなりました。この中には92歳、91歳の天命を全うした人もいます。

いい老い方をすることは、とりもなおさずいい生き方をすることになります。いい老い方をすることは、とりもなおさずいい生き方をすることになりますそこで2月の土曜サロンは、故人への追悼を兼ねて、“vieillir bien (素敵に年をとる)”というテーマで話を進めたいと思います。


日時201817日(土)14時より

講師:Sébastien

参加費:Découverte 受講生 : 3000

    ビジター:3500


お問合せ・お申込みは、フランス語教室・

仏文化サロン《デクヴェルト》まで:

電話0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp



参考

Jean d’Ormesson(元フィガロ紙編集長・

  作家・アカデミー会員 2017 12月逝去)

Johnny Hallyday歌手201712月逝去

France Gall 歌手 2018年1月7日逝去

Paul Bocuse (Chef Cuisinier - 120日逝去


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posted by yoko at 15:50| お知らせ

2017年12月04日

映画ジャンゴ/ Film français "Django"

光るハートLe film "Django" passe actuellement à Kobé! Il ne faut pas rater.

光るハートあのマイナー・スイングのジャンゴ・ラインハルトの映画が、ただ今神戸で上映中です。ロマ音楽とスイングジャズを融合させた天才ギタリスト、ジャンゴ。
映画は, 1943年ドイツ占領下の巴里ーで、音楽を を武器にナチスに立ち向かうジャンゴ・ラインハルトを描いています。

光るハート数十年前にマイナー・スイングに魅せられた筆者ですが、ナチスとのかかわりについては知りませんでした。
見逃せない一遍です。

光るハートフランス映画:原題は "Django "   邦題は『永遠のジャンゴ』
監督エチエンヌ・コマール(Etienne Comar)
音楽:ローゼンベルク・トリオ (Musique: Rosenbert Trio)

下に、ジャンゴ自身によるマイナー・スイングとRythm Future Quartet によるマイナー・スイングのYouTube サイトをあげておきます。違いをお楽しみください。
https://www.youtube.com/watch?v=8yFqsQAeyfs

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Synopsis et détails
En 1943 pendant l’occupation allemande, le tsigane Django Reinhardt, véritable “guitare héros”, est au sommet de son art.
 Chaque soir il fait vibrer le tout Paris aux Folies Bergères avec sa musique swing alors qu’en Europe, ses frères sont pourchassés et massacrés.
 Lorsque la propagande allemande veut l’envoyer à Berlin pour une série de concerts, il sent le danger et décide de s’évader en Suisse aidé par une de ses admiratrices, Louise de Klerk.
 Pour passer, il se rend à Thonon-les-Bains, sur les bords du lac Léman, avec sa femme enceinte, Naguine et sa mère Negros. Mais l’évasion est plus compliquée que prévue,
 Django et ses proches se retrouvent plongés dans la guerre. Pendant cette période dramatique, il n’en demeure pas moins un musicien exceptionnel qui résiste avec sa musique,
son humour, et qui cherche à approcher la perfection musicale.

  (2017-12-03)
posted by yoko at 01:42| デクヴェルト広場

2017年12月03日

年末食事会/Dîner de fin d'année

恒例のDécouverteの年末食事会、今年は12月22日(金)20時から神戸のAzy さんの店 ”Bistro Café de Paris” で 行います。 
デクヴェルトではすでにおなじみのBix とMarkiが東京から駆けつけ、音楽で雰囲気を盛り上げてくれます。
一緒に素敵な時間が過ごせますように!

お申込み・お問い合わせは下記にお願いいたします。
フランス語教室・フランス文化サロンDécouverte
Tel : 0798-38-5700   Fax: 0798-38-5666
E-mail : info@decouverte.jp


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 (2017-12-03)
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posted by yoko at 10:31| お知らせ

2017年12月01日

第26回土曜サロンのお知らせ/26ème Salon du Samedi

テーマに基づいて話をしようと始めた土曜サロン、この12月で26回目を迎えます。



12月のテーマは「忘年会とコミニケーション』

コミニケーションが希薄になってきていると言われる昨今、なぜ希薄になったのかを探ると同時に、12月の行事忘年会から出発し、地域のコミニケーション、同世代間や異なる世代間を結ぶコミニケーション、SNS によるコミニケーションなどについて掘り下げていきたいと思います。


Le 26eme Salon de conversation a theme aura lieu samedi 9 decembre a partir de 14H.

A cette periode de l'annee ou on a maintes occasions de se reuniir pour boire et manger ensemble, nous aimerions parler de la communication.



日時:2017年12月9日(土)14時より

テーマ:忘年会とコミニケーション



講師: Sébastien

参加費:デクヴェルト受講生 3.000円、ビジター 3.500

どなたもお気軽にご参加ください。


お問合せ・お申込みはフランス語教室・仏文化サロン《デクヴェルト》

(電話0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp)までお願いします。




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  (2017-12-01)



posted by yoko at 07:37| お知らせ

2017年11月11日

第25回土曜サロン/25ème Salon du samedi

デクヴェルトの第25回土曜サロンは11月18日(土)14時開始です。
テーマは『秋』。秋に関することならなんでもOKです。

お問い合わせ・お申込みはデクヴェルトまでお願いします。
E-mail : info@decouverte.jp
電話 0798:38-5700

Le 25ème Salon du samedi (Salon de conversation à thème ) aura lieu samedi le 18 novembre à partir de 14 heures.

Thème ; Automne.

Pour contact :
Tél 0798-38-5700
ou E-mail ; info@decouverte.jp
Merci

posted by yoko at 10:57| お知らせ

2017年10月08日

Conférence d’Ivan Sigg イバン・シグ講演会のお知らせ

画家、イラストレーター、作家 、イノベーション&創造コンサルタントとして活躍するフランス人アーティスト Ivan Sigg が、芦屋の谷崎潤一郎記念館における個展のため11月に再来日をします(展覧会は2017年11月1 日〜同18 日迄) 。

フランスの代表的日刊紙ル・モンドやリベラシオンのプレス・イラスト(dessin de presse)作家であり、2000 年のシドニーオリンピックのフランスの公式ポスターの制作者でもある彼の活動の幅は、今ますますF拡がっています。

デクヴェルトでは今年5月に行った座談会に引き続き、今度は神戸日仏協会と共催で『創造性について』というテーマで講演会を行います。

人をおどろかすのが大好きで、絶えず新しい方向に向かって動いているアーティスト、イバン・シグの独特の感性、桁外れのおもしろさに触れる絶好の機会です。どうぞ楽しい時間をお過ごしください。
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テーマ: 創造性について
日 時:2017年11月5日(日) 14 :00〜16 :00
場所:CAP STUDIO Y3
神戸市中央区山本通3丁目19-8
海外移住と文化の交流センター内5F大会議室 (TEL : 078-222-1003)
参加費:ビジター2,500円, メンバー2,000円
(メンバーとはデクヴェルト受講生,または神戸日仏協会会員)

主催:フランス語教室 ≪ Découverte ≫
    一般社団法人 神戸日仏協会

 後援:公益財団法人兵庫県国際協会,
    C.A.P. (芸術と計画会議)

お問い合わせ・お申込み :
デクヴェルト(0798-38-5700、 info@decouverte.jp)または
神戸日仏協会   (078-271-9464、kobenichifutsu@gmail.com
*この催しはどなたでもご参加いただけます。

posted by yoko at 13:23| お知らせ

2017年10月01日

第24回土曜サロン/24ème Salon du Samedi

皆様、
美しい日本の秋が戻ってきました。
お元気でお過ごしでしょうか?

2017年10月の土曜会話サロンのお知らせをいたします。
日時 : 2017 年10 日月14日(土)14時から
  (10月は第2 土曜日になりました。)
場所:フランス語教室・フランス文化サロン ≪ Découverte ≫
講師 : Sébastien
テーマ: 経済一般(その2)

前回はフランスの観光産業の経済に関する話題が沸騰しました。今回のテーマも同じく経済一般ですが、今回は特にフランスの農業や産業を日本のそれと比較しながら、その現状、ビジネスチャンス、問題点などについて話合います。
     
Nous avons le plaisir d’annonver que le prochain  salon du samedi  aura lieu  le 14 à 14 heures.
Le thème du dernier salon explorait en détail l'économie de l'industrie touristique française. Pour ce salon, nous continuons sur le thème de l'économie en s'intéressant à la structure agricole et industrielle de la France et à la comparaison avec la structure, les opportunités et les problèmes de l'économie japonaise.

参加費:デクヴェルト受講生 : 3000円 ビジタ―:3500 円
お問合せ・お申込みは、≪ Découverte ≫ まで : 
電話: 0798-38-5700 
E-mail : info@decouverte.jp)


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  (写真はIvan Sigg さんから届いたメール・アート)

(Le 1er octobre 2017)

posted by yoko at 09:32| 日記

2017年09月11日

第23回土曜サロン/23ème Salon du Samedi

皆様、しばらくです。
ようやく朝夕は、涼しさが感じられる季節になりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか?

9月の土曜会話サロンは、2017年9月16日(土)14時から始めます。
テーマ: 経済
9月のテーマはフランスの経済一般で、次のような要領で進めていきます。
 - フランス経済の構造、チャンス、問題点
 - フランス経済における農業の位置
 - 観光産業の位置
 - 花形産業は?
 
L'ECONOMIE FRANCAISE: STRUCTURE, OPPORTUNITES  ET DIFFICULTES.
QUELLE PLACE POUR L'AGRICULTURE DANS L'ECONOMIE FRANCAISE ?
QUELLE PLACE POUR LE TOURISME ?
QUELLES INDUSTRIES FORMENT LE FLEURON DE L'ECONOMIE FRANCAISE?

おそらく1回では時間が足りないため、2回必要になると思います。
この会話サロンはどなたでもご参加いただけます。お気軽にお問い合わせください。
参加費 : デクヴェルト受講生 : 3000円  ヴィジター:3500 円

お問合せ・お申込みは、フランス語教室・フランス語文化サロン≪ Découverte ≫ までお願いします :
0798-38-5700  E-mail : info@decouverte.jp)


  (2017年9月11日投稿)


posted by yoko at 12:58| お知らせ

2017年06月26日

7月の土曜サロン/Salon du samedi de juillet


所要のためしばらくの間ブログをアップすることができませんが、2017 年7月の土曜サロンは22日です。

第4土曜日ですので、お間違いのないようお願いします。テーマは前回に引き続き慣用表現です。

詳細は改めてお知らせします。


御用のかたは、通常通り、電話またはメールでお願いします。

(電話:0798-38-5700    Email : info@decouverte.jp)




 
  (2017年6月25日)   
posted by yoko at 01:06| お知らせ

2017年06月25日

Fete de la Musique 2017/音楽の祭日

毎年夏至の頃に行われるFête de la Musque、今や参加国数も120 国。フランスの街のあちこちでは、音楽を楽しむ人姿が見られます。


デクヴェルトの今年のテーマは『フランス語で歌おう!』、6月24日に教室での開催としました。


Jacques Prévert へのオマージュのあと、アコーディオンやウクレレの伴奏でおおいに歌い、音楽の夕べを楽しみました。


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遅れてくる人や、途中で帰らなければならない人もあり、それもまたこのお祭りのありかたかもしれません。ゆるりと楽しみましょう。デクヴェルトは、そんな人々の交流の四辻(Carrefour)になれれば言うことありません。

最後はもちろんワイン会になり、大いに盛り上がり、何度もLes CHevaliers de la Table ronde(酒飲み歌『円卓の騎士』)の全員合唱をしてしまいました。

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Merci à tous.  RV à l’année prochaine !

   (2017年6月25日投稿)

posted by yoko at 23:34| デクヴェルト広場

ベルギー奇想の系譜展/Exposition "Fantastic Art in Belgium" à Kobe 。

    
すきま時間をみつけて、神戸の兵庫県立美術館で行われている「ベルギー奇想の系譜展」を見に行きました。


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ボス、ヤン・マンデン、ブリューゲル、見ごたえのある作品ばかりで、出てきた時にはくたくた。しかし見事な系譜の実現に、この展覧会を企画したキューレーターさんに拍手。


建物が安藤忠雄さんの設計だということは、すぐにわかります。階段を撮ってみようと試みたけれど、筆者のカメラワークでは、彼の建築の面白さが出せなません。

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下の写真は美術館前の通り。神戸らしくない乾いた風景だが何となく気に入っています。

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展覧会は7月9日まで。早めに行かれることをお勧めすします。

   (2017/-06/25投稿)
posted by yoko at 22:25| デクヴェルト広場

2017年06月22日

ジャック・プレヴェール/Jacques Prévert


Quellque Connerie la Guerre...

軍港の街ブレストで詩人がすれ違った一人の女性、その恋人が呼んでいたのはバルバラという名だった。
鉄と炎と鋼鉄の雨の下で彼らはどうなっただろう・・・
消えてしまったか、まだ生きているのか・・・
戦争とは何と愚かしいものだ。

            *****

『Paroles (パロール)』 で有名なジャック・プレヴェール(1900~1977)のこの詩は、1940年6月19日から1944年9月18日までに行われた165 回の爆撃と、完全に破壊された街の姿を暗示するものです。折しも今年(2017年)は、プレヴェールの没後40周年にあたる年, 6月24日の「音楽の祭日」では、詩人へのオマージとしてこの詩の朗読をみんなで聞きたいと思います。

posted by yoko at 05:01| デクヴェルト広場

2017年06月16日

音楽の祭日2017 / FETE DE LA MUSIQUE 2017

1982年にフランスで生まれた音楽の祭典(Fète de la Musique ) 、 日本では今年第16回を迎えます。
「音楽は全ての人のもの」という趣旨にもとづき、毎年、世界各地で無料のライブが開催されています。開催日が夏至の頃(6月21日)と
決まっているのは、世界同日開催によって世界がつながるという意義があるからです。

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今年、デクヴェルトでは6月24日(土曜)15時から始めます。
今年は「フランス語で歌おう」という趣旨で、久保田氏のアコーディオン演奏を聴き、あとは数曲有名なシャンソンを一緒に歌いましょう。

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       (写真は昨年の音楽の祭日風景)

歌えない人は一緒にハモってください。ご希望者には事前に発音指導いたします(無料) 。
ひょとしたらトイピアノの弾き語りや、ウクレレ演奏が入るかもしれません。楽しみにお待ちください。
  

最後はやっぱりワインでお開きになるでしょう。この日ばかりは、みんなで集まって楽しく過ごしましょう。ワインか食べ物を持ち寄っていただけたら幸いです。

 
フィガロの結婚の戯曲を書いた18世紀のボーマルシェは、『フランスではすべてはシャンソンで終わる』 と言いました。 
では、『デクヴェルトでは、すべてはワインで終わる』 と言いましょうか? 
ともかく楽しんでください。

Beaumarchait a conclu : "En France, tout finit par des chanson."
Alors, faudrait-il  dire  "A Découverte, tout finit par du vin” ??? 

 
お問い合わせはフランス語専門教室・フランス文化サロン “デクヴェルト”までお願いします。
Tel. 0798-38-5700   E-mail : info@decouverte.jp

  (2017-06-16)
posted by yoko at 13:55| デクヴェルト広場

2017年06月10日

第21回土曜サロン /21ème Salon du samedi (Juin 2017)

『テーマをとって話をしよう』と始めた土曜日の会話サロン、次回第21回の開催は2017年6月17日(土)14時です。
テーマは、「これってフランス語(日本語)では何というの?」
≪ Comment dit-on cela  en français ?  ( ou en japonais vice-versa) ≫

物の名前や現象については、双方の国に同じものが存在しさえすれば訳せますが、ニュアンスに満ちた表現や、文化や考え方の違いに由来するような言葉は訳しにくいです。


「よろしくお願いします」や、「楽しい」はどうでしょう?
よろしくはMerci par avance でいいとしても、「楽しい」はなかなか訳しにくい言葉です。Amusant では相手に気を悪くさせかねません。皆様は何と訳されますか?


心に関する表現も、訳しにくいものが多いです。
「気は心」や「心意気」「潔い」などはどうでしょう?

「心」関連ではありませんが筆者にとって意外だったのが、“Comme ci, comme ça の持つニュアンスです。当日お話ししたいと思います。


今回の土曜サロンは、普段ちょっとひっかかっているような表現を持ち寄っていただき、フランス人講師と共に、楽しみながら話を進めていきたいと思います。

この会はどなたでもご参加いただけます。興味あるかたは、お気軽にお問い合わせください。
0798-38-5700  E-mail : info@decouverte.jp)
会費:Découverte 受講生 : 3000 円   ヴィジター : 3500円


posted by yoko at 05:07| お知らせ

2017年06月09日

さようならセバスチアン/ Au revoir Sébastien


デクヴェルトで2年間講師をつとめてくれたSébastien が、研究者としての本来の仕事が忙しくなったため、デクヴェルトを離れることになりました。

これまでの、熱心でユーモアもきいた素晴らしい仕事ぶりに感謝し、今後の成功を祈っています。
乾杯は、何と受講生の差し入れの2005年のカロン=セギュールで! (差し入れてくださった方にも感謝♡)

一言付け加えますと、今デクヴェルトは、知性もあり、人柄も良い講師陣に恵まれています。何より信頼できる講師たちと仕事ができるというのは、本当にありがたいことです。この場を借りて、ほかの先生がたにも感謝の気持ちを表明いたします。


Un de nos profeseurs Sébastien a dû nous quitter à la fin du mois de mai, vu l'augmentation de sa charge de
travail en tant que chercheur.
Nous le remercions sincèrement de son sérieux et dévoument accompagnés d'une pointe d'humour et lui
souhaitons de tout notre coeur un avenir brillant.
Profiant de l'occasion, je voudrais dire que l'école Découverte est heureuse d'être dotée d.une très bonne
équipe de professeurs, tant par leur intelligence que par leurs qualités humaines. Combien c'est agréable de
pouvoir travailler en confiance. Je leur présente toute ma reconnaissance.

Arigato, Korekaramo yorosiku onegai shimasu.


Et au revoir Sébastien !  

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Calon Ségur pour dire Au revoir !
カロン・セギュールでお別れ!
(なんとぜいたく)
posted by yoko at 16:36| デクヴェルト広場

2017年06月06日

イバン・シグさん 講演会後書き(後半) / Conférence d’Ivan Sigg(2)

前回(2017-05-30日投稿)の続きですが、「まずはしっかりと観察し、それに誇張を加える。しっかりと観察すると、今まで見過ごしていたものが見えてくる。 
そこにユーモアの味付けは忘れないように、」と作家は語ります。

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次に大事なことは実践、そしてトライすることです。

「ともかくやってみること。
やってみて、それでうまくいけばいい。うまくいかなければまた別のことに挑戦すればいい。人生は試行錯誤の繰り返しである。」
Essayer – essayer -  essauer  トライ・トライ・トライ

イヴァンさんはこのことを実に簡潔におっしゃいましたが, これはとても大事なポイントだと筆者は思います。一つのことに捕らわれないということは、他から加えられる束縛からの解放でもあり、自分の固定観念からの解放でもあります。つまり前半でも出てきた究極の自由につながります。

「もし」と思うようなことがあったら、やってみよう。
アートは素晴らしい遊びの学びの場です。人生もそんな風にトライしてみたら?何故駄目なの?」

そしてもし ・・・ (やってみようよ)
何故駄目なの? 

(この部分のフランス語)
Et si ...    (Essayer) 
Pouquoi pas  
   

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ワインの瓶もアートになっていました。
瓶をじっくりと観察していると、至る所に遊びがあるのに気づきます。

たとえば「イバン/ワイン」とカタカナで書かれた部分ですが、これはアナグラムになっています。アナグラムとは文字を入れ替えて、別の言葉を作ることです(たとえばNavi  ⇒ Ivan )。

イバン/ワインの場合は、「イ」と「ン」が入れ替わっていて、「バ」と「ワ」を同音と考えると、片仮名のアナグラムになります(音が違うって? ドイツでワインのことはバインと言うし、イヴァンは別の国ではイワンになりますから、おまけしておいてくださいね!)

                 ****
 
イヴァンさんは代表的なフランスの日刊紙「ル・モンド(Le  Monde 」や「リベラシオン(Libération」で、イラスト(Dessin de Presse)を描いていました。 デサン・ドゥ・プレスと言う聞きなれない言葉に筆者も興味をそそられました。


 
具体的に言うと、イラストには3種類あります。
1. 挿絵 (テキストに沿って入れる絵)
2. 風刺画 (caricature, dessin satirique, dessin politique  
   − さすがフランス、いろんな言葉がありますね。)
3. プレス・デッサン(プレス・イラストレーション)


イヴァンさんが描いていたのは、3番目の、写真には撮れないものをイラストで表現するプレス・デッサンと呼ばれるジャンルです、現在消滅してしまったものや社会的な事象を表現するために使われるイラストです。たとえばWikipedia の機能がどうなっているかの説明や、映像は存在したとしても、も見た目に気持ちのよくない体内映像などは、これで表わします。

日本でも有名になったシャルリ― :・エブド(Charlie Habdo)の絵は風刺画のジャンルに入ります。


下写真をごっらんください。 ボードの下半分に書かれているのは次の言葉です。

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1)暴力
2)セックス
3)迷信
4)民間伝承
5)信仰
6)人間の愚かさ


『マンガや風刺画の場合、暴力・セックス・迷信・民間伝承・信仰・人間の愚かさなどが強調されていることが多いが、自分の作品にはそれらはほとんど出てきません。興味がないとは言いませんが、それらは自分の主要な分野ではあないからです。私は漫画家でもないし、風刺画家でもありません。』シャルリーエブドをどう思うかという質問に対する作家の答えです。

ー人は尊重しなければいけない―  作家の基本姿勢です。


始めに観察ありき、観察とは他の人や物に対して注意を傾けるることであり、
注意を傾けるということは、すなわち知性であり、愛であると作家は結びました。


2時間半にわたりIvan さんは生き生きと話し続けました。しかも絵を描きながら! 桁違いのスケールの芸術家に出会い、わずか10人ほどで「囲む会」を持てたことは大きな喜びです。次回は11月に続きを行います。
参加くださったA教授の感想を引用します。


『2時間半にわたりとても具体的、実践的な創作の素晴らしい講演でした。人生観が少し変わるくらいのインパクトがありました。シグさんは偉大な画家と確信しました。11月に続編が約束されているので是非参加したいと思います。』

   
  (2017-06-06)
   
posted by yoko at 09:22| デクヴェルト広場

2017年05月30日

イバン・シグさん講演会後書き(前半)/Conférence d’Ivan Sigg (Première Partie)

イヴァンさんの講演会、非常に密度が高く感銘を受けました。
2時間半、猛スピートで絵を描きながら話続けてくださったおかげで、最終作品だけでなく、一つのモチーフから別の物
が生まれる過程を見ることもできたし、同時にあっというような素材が作品に使われていることも発見しました。

内容は、芸術家としての歩み、コンセプト、仕事に対する姿勢・仕事の仕方、作品の制作法などに渡りました。

IMG_1430.JPG


Observer la nature (自然の観察)
   (*自然だけでなく人や物も含めてすべての観察)
Jouer avec tout (遊び)
Exagérer    (誇張)
Etre en mouvement (行動)
Essayer  (トライすること)
Humour  (ユーモア)



『先ずは観察・次に遊び心』 とイヴァンさんは言います。

イヴァンさんがスケッチしているところを見ていると、泉のように湧いてくるアイデアを、自由自在に絵にしているよう
に見えました。しかし、その根底にはしっかりとした観察があったわけです。


顔 IMG_1425 (2).JPG

左の顔は知識に基づいて描かれた顔、分割がきちんとしている。
右は自分の感性で描いた顔



TOKK IMG_1426.JPG

妖怪TOKK
写真上は阪急電車沿線に出没すると言われる妖怪TOKK.。
基になっているのは、阪急電鉄が無料で配布しているTOKK という情報紙です。
これをごみと考えるかアイデアの源と考えるかは本人次第のようです。
   


すべてOK −制限など無い 

素材、描く場所、道具、形や色、すべてOKです。何を使って描いてもいいし、どんなものでもカンバスになり得ます。靴の裏、人の指紋、クーラーの空気孔、どんなモチーフでも絵になるし、紙、壁、天井、写真フィルム、なんでもカンバスとして使えることを作家は実際に見せてくれました。

究極の、そして何とおおらかな自由!

「人は比較しなくなった時、存在する」 ivan さんの言葉より。


  (後半に続く  A suivre)

(2017/05/30)

posted by yoko at 10:07| デクヴェルト広場